最近はメディア事業の買収に積極的な米国超大手高配当通信株[T]AT&Tから四半期配当金。配当利回りは4%台です。 - 高配当株で配当金生活

最近はメディア事業の買収に積極的な米国超大手高配当通信株[T]AT&Tから四半期配当金。配当利回りは4%台です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの保有銘柄の中から『海外高配当株式クラス』の銘柄の1つであり、アメリカ2大通信企業の一角である[T]AT&Tから四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[T]AT&T 将来に向けて大型M&Aに積極的!?


※ 上記の画像はAT&Tの公式ウェブサイトから引用

現状は超安定の高配当株式というイメージの同社なのですが、最近は2015年のディレクTVの買収、2016年のタイムワーナー買収の動き(まだ未決定)など、大型のM&Aに乗り出していますね。

こういった動きは、ライバルの[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズも同様ですし、国内の通信大手3社にも見られる共通の動きであるように思います。現状の通信株が超安定高配当株である、ということは間違いないことなのでしょうが、自分から新しい手を打たなければ10年・20年後はジリ貧になっていくことが予想されているということなんでしょうね。

[T]AT&T 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用

保守的な自分としては、大型買収はないに越したことはないと常々思っているのですが、大型買収を次々に発表しているここ2年ほどの[T]AT&Tの株価が堅調だということは、一般的にはこれらの拡大政策は評価されているということなんでしょうね。ただ単に株価指数が上がっているから連れ高しているだけ・・という解釈もできなくはないんですけどね。

[T]AT&Tから配当金をいただきました。

ATT 配当金

さて、今回は[T]AT&Tから1株あたり0.48$の配当金をいただきました。保有口数は309株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは112.91$でした。日本円換算すると13,239円を受け取った事になります。なお、[T]AT&Tの2016年12月27日現在の過去1年間の配当利回りは4.6%程度となっています。

[T]AT&Tの主要指標(2017年1月8日現在)

■ PER:18.0倍
■ PBR:2.1倍
■ ROE:12.6%
■ 配当利回り:4.59%
■ 直近5期のEPS推移:0.66→1.25→3.39→1.19→2.37(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.73→1.77→1.81→1.85→1.89(2015/12実績)

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