業績推移はややイマイチも配当性向が高いので高配当株式水準をキープです。[6178]日本郵政から中間配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

業績推移はややイマイチも配当性向が高いので高配当株式水準をキープです。[6178]日本郵政から中間配当金をいただきました。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『国内株式クラス』の保有銘柄のうち、高配当目当てで保有しており、会社としては知名度抜群であるため今更説明は不要であると思われる[6178]日本郵政から中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[6178]日本郵政 中間配当金支払いに関するお知らせ

[6178]日本郵政をはじめとするグループはそのIPOの規模も巨大であったことから、IPOに当選しその後の高い場面で売れた方は良かったのですが、結局その後の暴落で大損してしまっているという方も少なくないのではないかと思います。ただ、私自身としてはある意味『公共系の銘柄』であると思っていますので、今後買い増しの機会があれば積極的にチャンスをうかがって行きたいと思っています。

[6178]日本郵政 MyPost登録の案内

日本郵政 MyPost登録の案内

:さて、今回は[6178]日本郵政の行うサービスの1つであるMyPostの登録の案内が同封されていました。これに登録を行っていると、インターネット上で同社からの大切なお知らせを受け取ることができるんだそうです。個人名義であれば登録してみようと思ったのですが、私は同社の株式を法人で保有しているため何かとややこしそうなので、今回は登録しませんでした。

[6178]日本郵政 上場以来の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

上場直後は株価推移が非常に元気だった[6178]日本郵政。昨年のマイナス金利導入以降に急落してしまい、その後も元の水準にまでは株価は戻っていません。今後は、株価1,250円以下(配当利回り4%)以上であれば買い増しをしても良いと考えています。

[6178]日本郵政から配当金です

6178 日本郵政 配当金

さて、今回は[6178]日本郵政から1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,235円ということになりました。

配当性向は50%程度を目処としている[6178]日本郵政。今年の1株あたり純利益の予想は70円強であるため、素直に考えると配当は35円程度ということになってしまうのですが、中間期で25円の配当が支払われているのでよほどのことが無い限り期末も25円の配当が支払われるものと思います。ただ、長期的には1株=100円あたりのEPSを目指してほしいところですよね。

[6178]日本郵政の主要指標(2017年1月22日現在)

■ PER:20.38倍(予想)
■ PBR:0.44倍(実績)
■ ROE:2.9%(実績)
■ 配当利回り:3.46%(予想)
■ 直近4期のEPS推移:106.5→107.3→97.3→70.9(2017/03予想)
■ 直近4期の配当推移:9.67→11.1→25→50(2017/03予想)

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