ついにたっちゃん年貢の納め時? 国税審議会から『重要書類』が届きましたが、中をみてみると8月に受験した税理士試験簿記論・財務諸表論の結果発表でした。 - 高配当株で配当金生活

ついにたっちゃん年貢の納め時? 国税審議会から『重要書類』が届きましたが、中をみてみると8月に受験した税理士試験簿記論・財務諸表論の結果発表でした。

去る2016年8月の上旬のこと、私は税理士試験の簿記論と財務諸表論を受験しました。あれから4ヶ月が過ぎ、自分でも結果発表のことを忘れつつあったのですが、ようやく本日その試験結果が届きましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。にしても、試験から合格発表まで4ヶ月半近くかかるのは遅すぎますよね。税理士試験は論述量が多いので、致し方ない点もあると思うのですが、それでもせめて3ヶ月くらいにしてほしいものです。


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ついに税理士試験 簿記論&財務諸表論の結果発表の日です

国税審議会から重要書類が届きました

国税審議会から重要書類です

:さて、本日国税審議会からいただいたお手紙には『親展』かつ重要書類と書かれていました。うちの家族は税理士試験を受験したことをすっかり忘れていると思いますので、家族がポストでこの手紙を見つけたら『何事!?』と思うのは確実ですよね。私も税理士試験の結果のことは忘れつつあったのですが、この封筒をみたら『結果発表なのか』とピンときました。

簿記論・財務諸表論ともに合格していました

ということで、今回の税理士試験の結果ですが、幸いにも簿記論・財務諸表論ともに合格の結果をいただきました。この2科目は必須科目でありまして、この後税法試験(上記の表にあるもの)のうち『法人税法か所得税法』を含む3つに合格しなければなりません。できれば、後2年以内に残り3税法の試験に合格したい所ですね。

ちなみに、今回の結果を受けてうちの家族や親の間ですら『たっちゃんは税理士で開業する』という空気が蔓延してきています。配当金生活を送っていることを知らない訳なので、当然のことだとは思うのですが、それでも実際に開業してみるのは悪くはないことではないかと思えて来ました。

特に法人を利用して株式投資等を行う人専門の税理士として生きて行くのは面白いかもしれませんね。そのための第一歩として、まずは自分の会社の税務申告を自分でやろうかどうかをただいま検討中です。試しに下の本を買ってみました。

たっちゃんの税理士受験生活 第1部 税理士簿記論・財務諸表論編目次

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