今期も5円の連続増配記録更新で配当水準は投資し始めた頃の2倍へ。高配当IT銘柄の[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

今期も5円の連続増配記録更新で配当水準は投資し始めた頃の2倍へ。高配当IT銘柄の[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金をいただきました。

[8096]兼松エレクトロニクス 第49期中間報告書:今回は、かつて雑誌の配当特集記事で『私のオススメ銘柄1位』として推したこともあるIT系の銘柄である[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金と中間報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介したいと思います。

兼松エレクトロニクス 最近の業績

[8096]兼松エレクトロニクス 最近の業績:さて、今中間期時点での業績をみてみると今期についても売上高は前年度比ほぼ横ばいとなっています。その一方で、中間期時点での営業利益は前期比で+25%の大幅アップになっているようですね。これは、最近の同社が採算性を重視した案件の請負を行っていることに要因の1つがあるようです。それで仕事を取れるというのであれば採算性が向上するのは良いことですよね。

兼松エレクトロニクス 今期も連続増配記録更新です

[8096]兼松エレクトロニクス 今期も連続増配記録更新です:当ブログ初期の頃からの恒例行事として、[8096]兼松エレクトロニクスは期首の時点では前年度比ヨコヨコの配当予想を出して来て、後から前年度比の増配を行うという黄金パターンがあります。今期も、期首の時点では前年度比ヨコヨコの75円の配当予想ということになっていたのですが、その後10月27日に1株=80円への増配が発表されました。この水準は私が同社に投資を始めた頃の1株=40円に比べると2倍の水準になっていますね。ちなみに、その間に株価は3倍まで上昇しています。

[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金をいただきました。

8096 兼松エレクトロニクス 中間配当金

さて、今回は[8096]兼松エレクトロニクスから1株あたり40円の中間配当金をいただきました。保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は13,550円ということになりました。

[8096]兼松エレクトロニクスの主要指標(2016年12月15日現在)

■ PER:13.83倍(予想)
■ PBR:1.71倍(実績)
■ ROE:10.9%(実績)
■ 配当利回り:3.31%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:107.0→100.6→122.2→145.2→174.6(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:50→55→65→75→80(2017/03予想)

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