トランプ相場のおかげで絶好調につき歓喜のリバランス。米国株式と米国リートのETFを売却し、個人向け国債・インフラファンドなどをお買い上げです。 - 高配当株で配当金生活

トランプ相場のおかげで絶好調につき歓喜のリバランス。米国株式と米国リートのETFを売却し、個人向け国債・インフラファンドなどをお買い上げです。

トランプ相場のおかげで、為替相場は円安傾向、株式は絶好調となっていますね。国内の主力株中心に投資しているという方は、最近の相場で第2のボーナスという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の配当金生活のポートフォリオはと申しますと、元々ディフェンシブな銘柄に投資することを心がけていますので、ドーンと儲かっているという事はないのですが、それでも最近の円安・株価上昇のおかげで、ポートフォリオのリバランスの基準に達しましたので、本日以下6銘柄の売買を行いました。

なお、本日はポートフォリオの資産クラスのうち『株式』だけがドーンと+になっており、『債券』だけがドーンとマイナスになっていたので、基本的には株式売却・債券購入のリバランスとなっています。また、最近の円安のおかげで日本円:外貨の比率が47:53程度になっていたので、国内:海外=50:50の比率に近づけるため一部『外国資産売却・国内資産買い』のリバランスも合わせて行っています。

参考:たっちゃん投資法 リバランスとナンピンの説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。

2016年12月14日に売買した銘柄は下記の通りです。

[1590]iシェアーズ 米国リート 70口売却 残り290口:上記で述べたように、今回はリートを売却する必要はなかったのですが、海外リートが円安のおかげで絶好調な推移となっているので、ここで投資口数を減らすことにしました。数ヶ月前〜先月までの米国リート絶不調の場面はリバランスで何度もナンピンしていたのですが、早くも利益確定ができました。涙のナンピンが報われた形ですね。

[1592]いちごグリーンインフラ投資法人 3口新規購入:そして、今回は海外リートの代わりに国内リートを購入しようと思ったのですが、ふと思い出して、今までポートフォリオに入れたいと思いつつ、一度も組み入れる機会の無かった[1592]いちごグリーンインフラ投資法人と[1591]タカラレーベンインフラ投資法人(3口)の2つのインフラファンドをPFに組み入れています。

これらの銘柄が投資対象としている太陽光発電などはどう考えても今更感満載なのですが、それでも分配利回りが5〜6%であることと、個人的にはこれからの再生可能エネルギーは応援したいと思っていることもあって、ここでPFに少額組み入れることにしました。ただ、本格的に投資するのは次の不景気の時にビックリするほどの分配利回りになった時にしたいと思っています。なお、当ブログではインフラファンドは『国内リート』扱いとして今後ご紹介します。

個人向け国債 150万円分購入 残り3,650万円分:そして、今回購入した中で一番金額が大きかったのは個人向け国債です。最近の債券の利回りの低下の影響でその利率が0.05%の下限に貼り付いてしまっている個人向け国債ですが、変動金利なのでいずれは利回りが上昇する可能性があると考えています。また、リバランス時に売却しやすいという点も個人的には重視していますね。

その他 2016年12月14日に売却したのは以下の2銘柄です。

■ [JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF 151口売却 → 残り1,265口
■ [HDV]iシェアーズ米国高配当株式ETF 73口売却 → 残り246口

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