創業50周年につき今期は記念配当つきでますます高配当です。パチンコ・パチスロメーカーの高配当株式[6257]藤商事から中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

創業50周年につき今期は記念配当つきでますます高配当です。パチンコ・パチスロメーカーの高配当株式[6257]藤商事から中間配当金です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『国内株式クラス』の保有銘柄のうち、配当金目当てで保有しており最近は業種全体としては苦戦の会社が多いと思われる『パチンコ・パチスロ系』の会社の1つである[6257]藤商事から中間配当金と中間報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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2017年2月最新情報 [6257]藤商事 業績超下方修正です

さて、[6257]藤商事は2017年1月30日に2017年3月期の決算予想を修正しました。その内容を見てみると、売上高が500億円→315億円、営業利益が50億円→▲26億円などとビックリするくらいの下方修正となっているのですが、これは同社の新機種の投入が翌期にずれ込んでしまうためなんだそうです。

過去にも、同じような理由で売上高が前期比半減、業績も大赤字ということがありましたが、その時も配当水準については1株50円の鉄壁のラインが守られました。今回の業績下方修正は豪快なマイナスなのでビックリする方もいらっしゃると思うのですが、私は最低50円の配当はキープされると信じて、むしろ買い増しを検討したいと思っています。

[6257]藤商事 第52期中間ビジネスリポート

ビジネスリポートの表紙を見ると同社が、パチンコ・パチスロ機を作っているメーカーであるということが一目瞭然ですね。この業界は全体的には不調の所が多く、先日数少ないリアル投資家友達と会った時に『たっちゃんまだ[6257]藤商事もってるの!?』と言われてしまった銘柄ではあるのですが、個人的にはこれからもお付き合いしていきたいと思っている銘柄です。

[6257]藤商事 揺れ動く業績

藤商事 揺れ動く業績

さて、基本的には『業績まったり推移』の会社を好む傾向にある私ですが、同社のような『パチンコ・パチスロ機のメーカー』の場合は、ヒット作を出せるかどうかに業績が左右されやすいので、短期的にはかなり業績がブレてしまう傾向にあります。ただ、同社の場合は業績が良くても悪くても1株あたり50円の配当を継続してくれているという点を気に入って、投資をおこなっています。

[6257]藤商事 今年の最新機種

藤商事 今年の最新機種

普段は『ホラー系』のパチンコ・パチスロ機で名高いとされている同社ですが、今期は新機種であるCR遠山の金さんがヒットしていることにより、前期比で堅調な業績を実現出来ているようです。この機種はシニア層向けに開発されたという事なのですが、つまりは『パチンコファンの高齢化』ということで、業界全体としては長期的に見ると先行き不安に思えてしまいますよね。

藤商事[6257]から配当金をいただきました。

6257 藤商事 配当金

さて、今回は藤商事[6257]から1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,235円ということになりました。なお、今期の同社は1株=60円配当の予定となっていますが、このうち10円分は50周年の記念配当となっています。次期以降は50円配当に戻ることが予想されますので、その点はご注意いただければと思います。

藤商事[6257]の主要指標(2017年2月2日現在)

■ PER:----倍(予想)
■ PBR:0.58倍(実績)
■ ROE:2.4%(実績)
■ 配当利回り:5.02%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:125.5→110.2→197.3→50.7→-77.9(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:50→50→50→50→60(2017/03予想)

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