実質ゼロ円の規制強化でスマホ販売台数減るも業績は踏みとどまりました。携帯・スマホ代理店の高配当株式[9422]コネクシオから中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

実質ゼロ円の規制強化でスマホ販売台数減るも業績は踏みとどまりました。携帯・スマホ代理店の高配当株式[9422]コネクシオから中間配当金です。

9422 コネクシオ

[9422]コネクシオ コネクシオ通信:今回は、携帯電話・スマートフォンの販売大手である[9422]コネクシオから同社の株主通信にあたるコネクシオ通信と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

携帯電話・スマホの販売大手と言われると『いまさらスマホ販売!?』とお考えになる方もいらっしゃるのではないかと思います。ただ、基本的な私の投資方針としてそういう風に感じられる会社こそ、安定業績・安定配当の会社が多いと思うんですよね。天下の[8001]伊藤忠商事の子会社ですし、これからも急に業績が悪化することはないのではないかと信じています。

コネクシオ 安定した業績

[9422]コネクシオ 安定した業績:さて、最近のスマホ販売業界は実質ゼロ円販売の取り締まり強化の影響を受けて、販売台数は伸び悩みとなっているようです。今回の報告書によると、今中間期時点での販売台数は前年度比で9%程度の減少となってしまっているんですね。

それに対応する形で、上記のグラフでご紹介している売上高(ただし上のグラフはコンシューマー部門のみ)も減少してしまっていますが、一方で営業利益ベースでみてみるとほぼヨコヨコで留まっているようです。最近の環境は一見逆風のように見えてしまうのですが、同社にとってはそこまでの痛手ではないということなのかもしれませんね。

[9422]コネクシオから配当金をいただきました。

9422 コネクシオ 配当金

さて、今回は[9422]コネクシオから1株あたり26円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,606円ということになりました。

配当性向40%程度を目処と明言としている会社なので、連続増配をキープするには増益基調なのが条件となってしまいそうですが、業種が業種だけに急激な業績減速もないであろうと信じて、これからも長期で保有することにしたいと思っています。

[9422]コネクシオの主要指標(2016年12月11日現在)

■ PER:11.50倍(予想)
■ PBR:2.10倍(実績)
■ ROE:22.1%(実績)
■ 配当利回り:3.55%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:61.5→82.2→112.1→137.5→127.4(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:26.5→31.5→40→48→52(2017/03予想)

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.