今期から減配も業績は回復傾向で株価上昇→配当利回りは急低下中です。[8031]三井物産から株主通信と中間配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

今期から減配も業績は回復傾向で株価上昇→配当利回りは急低下中です。[8031]三井物産から株主通信と中間配当金をいただきました。

三井物産 株主通信2016冬号

[8031]三井物産 株主通信2016冬号:今回は、今期からの減配と最近の堅調な株価のおかげで『高配当株式』呼べるかどうかの岐路に立たされている銘柄である[8031]三井物産から同社の株主通信2016冬号と中間報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

当ブログ内ではなぜかPV数の多いいわゆる高配当御三家。その3銘柄といえば、[8031]三井物産と[7751]キヤノン、[8411]みずほFGの3銘柄となっています。どれも一時期は配当利回り5%か?というほど株価が低迷した時期もありましたが、最近は息を吹き返して来ていますね。配当利回りが下がるのは残念ですが、株価が上がることは喜ばしいことです。

三井物産 配当政策について

[8031]三井物産 配当政策について:以前は大手商社株らしく『配当性向○%』という基準を厳格に守っており、業績が良くなったり悪くなったりする度に『増配!』『減配・・』なんと一喜一憂していたものですが、最近の[8031]三井物産は『配当額の安定性・継続性』も考慮に入れてくれるようになり、結果的に以前よりは配当性向が高まっています。投資する側から見るとうれしい傾向ですよね。

食用ほおずきのサンベリー:さて、何でもする会社という印象のある『大手商社』ですが、[8031]三井物産も例外ではありません。今回の株主通信では、国内事業の1つとして国家戦略特区に指定されている兵庫県養父市でのアグリビジネスが紹介されていました。上記の食用ほおずきの『サンベリー』は最近関西エリアに出荷がされているようですね。そもそもほおずきを食べられることを私は知りませんでした。長く生きていてもまだまだ知らないことはたくさんありそうですね。

[8031]三井物産から配当金をいただきました。

さて、今回は[8031]三井物産から1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は600株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は12,703円ということになりました。

三井物産[8031]の主要指標(2016年12月11日現在)

■ PER:13.82倍(予想)
■ PBR:0.95倍(実績)
■ ROE:-2.2%(実績)
■ 配当利回り:2.95%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:168.7→192.2→171.0→-46.5→122.2(2017/3予想)
■ 直近5期の配当推移:43→59→64→64→50(2017/3予想)

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