以前は5銘柄保有していた国内医薬品株クインテットの唯一の生き残り。[4568]第一三共から中間配当金と中間報告書です。 - 高配当株で配当金生活

以前は5銘柄保有していた国内医薬品株クインテットの唯一の生き残り。[4568]第一三共から中間配当金と中間報告書です。

[4568]第一三共 株主通信Vol.18:今回は、国内超大手の製薬会社としておなじみの[4568]第一三共から同社の中間報告書にあたる『株主通信VOl.18』と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

6〜7年ごろは大手の製薬会社はどこも3%程度以上の高配当であったことから、多い時には[4502]武田薬品工業、[4503]アステラス製薬、[4568]第一三共、[4523]エーザイ、[4528]小野薬品工業と国内大手薬品株のうち5銘柄をポートフォリオに組み入れていました。

その後、株価がドーンとあがって配当面での魅力がなくなったので売られた銘柄、または業績があまりにもイマイチだという理由で売られた銘柄もあり、結局2016年12月時点ではこのうち[4568]第一三共だけがポートフォリオ内に残っていることになります。ただ、同社も株価上昇で配当面の魅力が薄れて来ていますので、最近は株数を徐々に減らしている所ですね。

[4568]第一三共 株主説明会(大阪):さて、今回の報告書には来年2月に大阪で開催される予定の『株主説明会』の案内と参加申込のハガキが同封されていました。定員が400名ということなので、希望者が多ければ抽選が行われるようですね。参加してみても良いと思うのですが、寒い時期に大阪まで出かけるのは億劫なので、今回はパスしたいと思います。

[4568]第一三共から中間配当金です。

さて、今回は[4568]第一三共から1株あたり35円の中間配当金をいただきました。保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は11,856円ということになりました。

第一三共[4568]の主要指標(2016年12月7日現在)

■ PER:25.69倍(予想)
■ PBR:1.36倍(実績)
■ ROE:6.5% (実績)
■ 配当利回り:2.97%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:91.0→86.6→457.6→119.4→91.7(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:60→60→60→70→70(2017/03予想)

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