2016年12月現在の配当利回りは5%台。ポートフォリオでは珍しいイギリス系医薬品株の[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

2016年12月現在の配当利回りは5%台。ポートフォリオでは珍しいイギリス系医薬品株の[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金をいただきました。


※ 上記の画像は[GSK]グラクソスミスクライン公式ウェブサイトから引用

今回は、イギリスを代表する製薬会社であり、世界的にみても世界6位前後の規模の製薬会社となっている[GSK]グラクソ・スミスクラインから四半期の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

基本的には医薬品系の銘柄は、その新薬開発の状況などに左右されることが多く、必ずしも『安定銘柄』とは言い切れないと思うのですが、それでも景気変動とその業績との相関性が低いこと、そして比較的高配当の銘柄が多いこともあって、積極的にポートフォリオに組み入れることにしています。

[GSK]グラクソ・スミスクラインは国内においても活動していますので、普段から同社の製品のお世話になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。医薬品会社なので、当然ながらメインに供給するのはお薬ということになるのですが、中には上記の『アクアフレッシュ』のように普段の生活で使う日用品もありますよね。知らず知らずに上記の歯磨き粉を使っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

グラクソ・スミスクラインから配当金をいただきました。

さて、今回は[GSK]グラクソ・スミスクラインから1株あたり0.466526$の配当金をいただきました。保有株数は205株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は80.02$でありました。この記事を書いている段階の為替レートで換算すると9,122円を受け取った事になります。

なお、[GSK]グラクソ・スミスクラインは本来はイギリスの会社なのですが、ADRという制度を使って米国市場に上場しているものになります。理由は知らないのですが、この制度を利用して米国市場に上場しているイギリスの株式は『外国所得税』が源泉徴収されません。つまり、国内株式に投資した時と同じく所得税15.315%+住民税しか引かれないということなんですよね。確定申告で外国所得税を取り戻すのが面倒だという方にはうれしい制度なのではないかと思います。

[GSK]グラクソ・スミスクラインの主要指標(2016年12月15日現在)

■ PER:58.3倍
■ PBR:14.5倍
■ ROE:101.0%
■ 配当利回り:5.42%

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.