業績が事前の予想よりも良かったためなんとか減配は免れました。化学系小型高配当商社株[3176]三洋貿易から期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

業績が事前の予想よりも良かったためなんとか減配は免れました。化学系小型高配当商社株[3176]三洋貿易から期末の配当金です。

[3176]三洋貿易 第70期定時株主総会招集通知:今回は、私好みの漢字の会社名で歴史もある高配当銘柄である[3176]三洋貿易から第70期の定時株主総会と期末の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社は、株主総会の前に先立って配当金を支払ってくれるタイプの会社ですね。

さて、その創業は1947年とかなり古い歴史を持つ会社である[3176]三洋貿易。会社名に貿易と入っていることからもわかるように、同社の業種は商社・卸売業です。取り扱っている商材は『ゴム・化学製品』でありまして、私好みの地味な技術系銘柄の1つということになりますね。ちなみに、同社は歴史のある会社ではありますが、上場は2012年と上場企業としては比較的新しい会社です。


※ 上記株価チャートはヤフーファイナンスから引用

[3176]三洋貿易 過去5年間の株価チャート:さて、[3176]三洋貿易が上場した2012年頃はアベノミクス相場前夜ということもあってか、新規上場する企業の中には指標面でビックリするほど割安な企業もありました。[3176]三洋貿易はそのうちの1社ということになりますね。当時の配当利回りは6%台であり、喜んで同社の株式をポートフォリオに組み入れたことを思い出します。

[3176]三洋貿易から期末配当金です。

さて、今回は[3176]三洋貿易から1株あたり26円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,404円ということになりました。なお、前期・2016年9月期のEPS・配当は途中までは前期比でマイナス予想だったのですが、最終的には業績がほぼヨコヨコで着地したため、配当も前期比ヨコヨコの49円で落ち着きました。来期も最低ヨコヨコの業績には期待したいですね。

[3176]三洋貿易の主要指標(2016年12月17日現在)

■ PER:8.14倍(予想)
■ PBR:1.10倍(実績)
■ ROE:15.9%(実績)
■ 配当利回り:3.18%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:103.2→137.8→195.4→192.8→193.1(2017/09予想)
■ 直近5期の配当推移:30→34→49→49→50(2017/09予想)

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