震災を経ても1株配当50円の鉄壁ラインは死守しました。配当利回り4%前後の高配当電力株[9504]中国電力から中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

震災を経ても1株配当50円の鉄壁ラインは死守しました。配当利回り4%前後の高配当電力株[9504]中国電力から中間配当金です。

[9504]中国電力 エネルギアレポート:今回は、国内大手電力株の一角である[9504]中国電力から同社の中間報告書にあたる『エネルギアレポート』と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

国内の電力株は東日本大震災後の原発政策のゴタゴタもあってか、その安定配当を維持出来なくなってしまった銘柄が珍しくありません。そんな中でも、私の配当金生活のポートフォリオで保有している4銘柄は震災前後で配当政策に変化は無く、安心して投資を続けられています。その4銘柄は[9505]北陸電力・[9511]沖縄電力・[9513]電源開発とこの[9504]中国電力ということになりますね。

ちょっとひねった見方をするのであれば、本当は震災前と今とを比較して今の方が『配当水準が低い銘柄』の方が、将来的な株価の上昇余地があるような気がするのですが、それでも配当重視の投資を行っている私としては『安定配当を行ってくれる銘柄』の方を重視して投資していきたいと思います。配当維持してくれた4電力株については、これからも応援していく予定です。

[9504]中国電力 販売量・売上は安定です:さて、[9504]中国電力は原子力発電所の停止後一旦は大赤字に陥ってしまいまして、1株50円の配当を維持出来るかが心配になってしまいましたが、その後原発なしでもソコソコの利益水準を出せるようになってきました。今期、2017年3月期はイマイチな利益水準の見込みとなっていますが、その一方で電力販売量・売上高は安定の推移を続けてくれていますね。とりあえず、電力株の場合はこの2つが安定していれば心配はないと考えています。

[9504]中国電力から配当金です。

さて、今回は[9504]中国電力から1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,352円ということになりました。最近は配当利回り4%前後の水準が続く同社。いずれ、1,500〜2,000株くらいまでは買い増ししても良いと考えています。

中国電力[9504]の主要指標(2016年12月2日現在)

■ PER:43.24倍(予想)
■ PBR:0.75倍(実績)
■ ROE:4.4%(実績)
■ 配当利回り:3.91%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-60.6→-25.9→93.4→74.8→29.6(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:50→50→50→50→50(2017/03予想)

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