配当利回り5%台の時代は大量保有も最近は大量利益確定で保有株数はついに300株に。[9437]NTTドコモから中間配当金をゲットです。 - 高配当株で配当金生活

配当利回り5%台の時代は大量保有も最近は大量利益確定で保有株数はついに300株に。[9437]NTTドコモから中間配当金をゲットです。

[9437]NTTドコモ ドコモ通信Vol.69:今回は会社自体の説明は今更不要であると思われる[9437]NTTドコモから同社の株主通信にあたるドコモ通信Vol.69と同社の中間配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

配当金生活のポートフォリオでは、以前から主力業種の1つとしている通信株。以前は[9432]日本電信電話と[9437]NTTドコモを合わせるとポートフォリオ内で最大の保有額を誇る2銘柄だったのですが、最近は株価の上昇で以前のように配当利回り5%台ということはなくなってしまったため、保有株数は徐々に減少しています。最新の持ち株数はNTT200株、ドコモ300株にまで減少しています。

[9437]NTTドコモ 比較的安定した業績:当ブログの初期の頃から度々ご紹介しているのが、[9437]NTTドコモの通信系3社の中でもダントツの安定した業績です。特にiPhoneの導入前までは毎年の営業利益の変動が1桁台という推移を延々と続けており、その一方でiPhoneを導入しない先行きへの不安からか株価は下落する一方で、前述のように配当利回りが5%という時代もありました。

2015年3月期以降は、毎期毎期の営業利益の変動が1桁台ということはなくなりましたが、2016年度の営業利益の予想は[9437]NTTドコモらしからぬ(?)大躍進で、前年度比+26.6%の予想ということになっています。[9437]NTTドコモに私が望んでいるまったり推移とはことなりますが、大きなプラスということなので喜ばしい事ではありますよね。さて、2017年以降もこの好調さはキープできるのでしょうか?

[9437]NTTドコモから配当金をいただきました。

さて、今回は[9437]NTTドコモから1株あたり40円の中間配当金をいただきました。この当時の保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は13,550円ということになりました。

[9437]NTTドコモの主要指標(2016年11月29日現在)

■ PER:15.90倍(予想)
■ PBR:1.80倍(実績)
■ ROE:10.3%(実績)
■ 配当利回り:3.04%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:119.5→112.1→101.6→141.3→165.5(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:60→60→65→70→80(2017/03予想)

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