慣れない『コール』『プット』に大苦戦。テスト演習の証券分析・分野別演習第2回を受験しました。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その10) - 高配当株で配当金生活

慣れない『コール』『プット』に大苦戦。テスト演習の証券分析・分野別演習第2回を受験しました。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その10)

TACの証券アナリスト講座 証券分析 分野別第2回解答用紙

[4319]TACの証券アナリスト講座 証券分析 分野別演習第2回回答用紙:今回は、たっちゃんの証券アナリスト受験日記10回目の記事です。今回は、TACの証券アナリストコースの3科目のうち証券アナリスト試験におけるメインの学習科目である『証券分析』の『分野別演習第2回』を受講しましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

TACの証券アナリスト講座 全体カリキュラム
※ 上記の画像は[4319]TACの公式サイトから引用

1つ前の記事でもご紹介しましたが、証券アナリスト講座のカリキュラムを再度ご紹介しておきたいと思います。この講座では、12月までが基本期ということになっておりまして、証券分析・財務分析・経済の各科目について基本講義に加えて『分野別演習』『実力テスト』『基礎答練』の合計4回のテストが組み込まれたカリキュラムとなっています。1月以降については授業の中で問題演習を扱うようですので、前半にテスト形式の授業が集中しているのが特徴となっていますね。

さて、証券アナリストの『証券分析』において最難関とも言われているデリバティブ分析。この分野を数学的に解き明かそうと思うと、かなり真面目に勉強しないと全く理解できないのですが、実際の所は数学的に理解できなくても問題は解けるようになっています。その分、単純なモデルになっているので実世界では使えないのでは?という疑問もなきにしもあらずなのですが、知識面の補強としては無意味ではない勉強だと思いますね。

証券分析 実力テスト第1回

[4319]TACの証券アナリスト講座 証券分析 分野別演習第2回:さて、今回受験したのは証券アナリストの3科目の中の『証券分析』の分野別演習の第2回です。全部で30問(2点ずつ)で60点満点のテストとなっておりまして、前半の15問は『株式分析』の分野から、後半の15問は『デリバティブ分析』の分野からの出題となっています。

株式分析の方は、PER・ROEの計算からはじまり、それ以降はそこまで簡単ではないものの、普段の株式投資で馴染みやすい題材がテーマとなっているので、比較的正解を出しやすいと思います。一方、デリバティブ分析の方は、普段あまり経験していない分野なので『x円のコールを1単位買い・y円のコールを1単位買い・z円のコールを2単位売り』の時の損益グラフは?なんて言われてもスグにはわかりませんよね。ただ、こういった問題は定番の問題らしいので、勉強自体はきちんとしておきたいと思います。

なお、今回のテストは前半の株式分析の方で2ミス(26/30点)、後半のデリバティブ分析の方で4ミス(22/30点)の合計48点でした。得点率で言うと8割なのでまあまあ出来ているということになりますが、おそらく今回の問題は本番よりはかなり易しめに作られていると思いますので、本番でこのレベルの問題に当たったら計算ミス以外は全問正解する必要があるように思いました。

配当金生活のたっちゃんの証券アナリスト受験日記

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次の記事資格試験に関しては挫折王・解約王のたっちゃん。[4319]TACの証券アナリスト講座も今後途中解約予定です。
資格の学校TAC証券アナリストコースの詳細はこちらからご覧になれます。

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