米国大手電力株の[DUK]デューク・エナジー。米国電力株ブームの終焉で配当利回りは4%台に復帰。そんな中、今年の増配ペースは加速しています。 - 高配当株で配当金生活

米国大手電力株の[DUK]デューク・エナジー。米国電力株ブームの終焉で配当利回りは4%台に復帰。そんな中、今年の増配ペースは加速しています。

デューク・エナジー
※ 上記株価チャートはグーグルファイナンスから引用

[DUK]デューク・エナジー 過去5年間の株価推移:今回は、米国最大級の電力会社である[DUK]デューク・エナジーをご紹介することにしたいと思います。トランプ大統領の誕生が決定的となり、しばらくは債券相場が荒れる事も想定されますが、その値動き次第では電力株には逆風という事になってしまいますね。その時は買い増しのチャンスと言えるのかもしれませんけどね。

国内では電力・ガス株同士の統合というのはあまりみられない事だと思いますが、米国ではこの系統の会社のM&Aも珍しい事ではなく、[DUK]デューク・エナジーはM&Aを行う事でその規模を拡大して来ています。その一方で、業績の方は電力株らしい堅実な推移となっておりまして、これからも安定した業績推移・配当推移を継続してくれると期待したいものですね。前述のように債券市場・原油市場などに株価は左右されやすいのですが、短期的な値動きはこれからも気にせずまったりと保有し続けたいと思います。

[DUK]デューク・エナジーから配当金です。

DUK 配当金

さて、今回は[DUK]デューク・エナジーから1株あたり0.855$の配当金をいただきました。保有株数は132株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は86.18$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は9,080円ということになります。

なお、毎年毎年着実に増配をしてくれる傾向にある同社ですが、今回から四半期あたりの配当が0.03$の増加ということになっています。つまりは、年間では0.12$の増配ということでありまして、過去のペースに比べるとその増配の勢いが増しているということになりますね。株主としては喜ばしい傾向なのではないかと思います。

[DUK]Duke Energy Corpの主要指標(2016年11月10日現在)

■ PER:19.5倍
■ PBR:1.3倍
■ ROE:7.0%
■ 配当利回り:4.42%
■ 直近5期のEPS推移:3.83→3.07→3.76→2.66→4.05(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:2.97→3.03→3.09→3.15→3.24(2015/12実績)

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