証券分析第1回実力テストを受験。講義の方は実投資生活でも役立ちそうなデリバティブ分析を学習です。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その6) - 高配当株で配当金生活

証券分析第1回実力テストを受験。講義の方は実投資生活でも役立ちそうなデリバティブ分析を学習です。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その6)

[4319]TACの証券アナリスト講座 証券分析 実力テスト解答用紙:今回は、たっちゃんの証券アナリスト受験日記6回目の記事です。今回は、TACの証券アナリストコースの3科目のうち証券アナリスト試験を受験する上でのメインの科目である『証券分析』の中間試験の1つ『実力テスト』を受験しましたので、学習状況とともに読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

さて、証券分析の講義の方は学習内容の後半戦の山場である『デリバティブ分析』の分野に入っています。先物取引やオプション取引などというと、危なっかしいものという印象をお持ちの方が多いと思うのですが、必ずしも投機的な投資目的だけではなく、現物をカバーするポジションを取ってポートフォリオ全体の動きをまったりとさせる事も理論上は可能らしいです。いずれは当ブログでもチャレンジしてみたいものですね。

証券分析 実力テスト第1回:さて、今回はTACの証券アナリストコースのカリキュラムの中から『証券分析 実力テスト』を受講しました。

税理士講座・公認会計士講座で散々勉強したので満点当たり前となってしまっている『財務分析』に比べると、この『証券分析』の方はこの証券アナリスト試験ではじめて学習する事項が多いため、初期に学習した事は完全に忘れてしまっている事もありました。ただ、他の資格試験講座との共通点でもありますが[4319]TACの資格試験講座では最初の方の実力テストは比較的易しい傾向にありまして、今回も復習が追いついていない割には点数はちょうど8割(48/60点)でした。

ただ、税理士講座とちがってTACの証券アナリストコースでは実力テストの成績処理がないので、周りの人がどれくらい取れているかがさっぱり分からないんですよね。まあ、この資格は競争試験ではなく、基準点を超えていれば全員合格の試験なので、周りとの競争は気にしすぎる必要もないと思うんですけどね。

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配当金生活のたっちゃんの証券アナリスト受験日記

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