なぜか上がる株式・なぜか下がるリート。ポートフォリオのバランスを整えるために[9437]NTTドコモ、[4568]第一三共など7銘柄を売買しました。 - 高配当株で配当金生活

なぜか上がる株式・なぜか下がるリート。ポートフォリオのバランスを整えるために[9437]NTTドコモ、[4568]第一三共など7銘柄を売買しました。

最近は一時期に比べると為替は円安傾向になっており、さらに日経平均株価もそれなりに堅調な推移をしています。それなのに、私の配当金生活のポートフォリオは意外にイマイチな値動きとなってしまっているんですよね。この原因を調べてみると、ここ最近は『国内リート』『海外リート』のリート2兄弟の値動きが共にイマイチとなっていたためでした。

ということで、私のポートフォリオのバランスを計算するとリートだけが基準から大きく凹んでいる状況となっていましたので、下記に記載している『絶対値で1%ズレる』という基準にはギリギリ届かないものの、思い立ったが吉日ということで、以下7銘柄を売買してポートフォリオのバランスを株式:債券:リート=38:38:24に整えています。

参考:たっちゃん投資法 リバランスとナンピンの違い

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。

2016年10月27日に売買したのは以下の7銘柄です。

上場インデックス豪州リート

[1555]上場インデックス豪州リート 280口購入 合計4,130口に:今回、国内リートと海外リートのどちらを買うかは非常に迷いました。特に主力物件の1つが解約の見込みとなり、投資口価格を大きく下げている[8961]森トラスト総合リート投資法人を買いたくて買いたくて仕方なかったのですが、迷った結果今回は2銘柄とも海外リートのETFを購入しています。海外リートも現地通貨ベースでは最近大きく投資口価格を下げていますしね。

[IYR]iシェアーズ米国不動産ETF 75口購入 合計1,434口に:そして、今回購入したもう1つの銘柄が[IYR]iシェアーズ米国不動産ETFです。最近[IYR]iシェアーズ米国不動産ETFの投資口価格が下がっている理由の1つは、言うまでもなく米国の利上げ観測だと思うのですが、利上げ自体1回で打ち止めの可能性もありますし、分配利回りが4%台に達していますので、ここは買い増しと決断しました。

NTTドコモ

[9437]NTTドコモ 100株売却 合計300株に:本日売却した5銘柄は最近好調に推移している国内株式が中心です。そのうちの1銘柄は、配当金生活のポートフォリオで一時期は保有金額1位争いをしていた銘柄である[9437]NTTドコモです。最近は業績も復調気味だと日経新聞に掲載されていた所ですけれども、そういう時こそ売り時であると考えます。

その他 2016年10月27日に売却したのは以下の4銘柄です。

■ [7550]ゼンショーHD 100株売却 → 合計500株へ
■ [4568]第一三共 100株売却 → 合計300株へ
■ [3834]朝日ネット 500株売却 → 合計500株へ
■ [1582]iシェアーズ エマージング株ETF 21口売却 → 合計84口へ

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