円高傾向継続で分配利回りは6%台をキープしています。[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

円高傾向継続で分配利回りは6%台をキープしています。[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金をいただきました。

1566 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

[1566]上場インデックスファンド新興国債券 過去2年間の投資口価格(青線)推移:今回は、日興アセットマネジメントが組成するETFで、新興国の債券にまとめて投資するものである[1566]上場インデックスファンド新興国債券をご紹介します。

参考までに、上記では[1566]上場インデックスファンド新興国債券の過去2年間のチャート(青線)と、日興アセットマネジメントの海外債券系の別商品である[1677]上場インデックスファンド先進国債券の過去2年間のチャート(赤線)を示しています。

ここ1年ほどは一時期に比べると円高傾向にありますので、どちらの商品の投資口価格も下落しておりまして、逆張り好きの方ならついつい買いたくなってしまう状況と言えるのかもしれませんね。この2商品を過去2年間で比べてみると、先進国債券よりも新興国債券の方の下落率が大きくなっておりまして、チャートだけを見るとこちらを買った方が良いのかな?という感じてしまいます。

[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金です。

さて、今回は[1566]上場インデックスファンド新興国債券から1口あたり509円の分配金をいただきました。保有口数は28口でして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は14,252円でした。

なお、2016年10月27日現在の[1566]上場インデックスファンド新興国債券の予想分配利回りは6.05%前後となっています。同じく日興アセットマネジメントが組成している[1677]上場インデックスファンド先進国債券の予想分配利回りが3%強なので単純に考えると新興国債券の方が魅力的ということになってしまうのですが、それでも保守的な自分はこれからも先進国の方を投資の中心に据えて行く予定です。

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