インデックス系投資信託の超低コスト化ですでにその役目は終えた!? 仕方なく投資し続けている[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金です。 - 高配当株で配当金生活

インデックス系投資信託の超低コスト化ですでにその役目は終えた!? 仕方なく投資し続けている[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金です。


※ 上記の投資口価格チャートはヤフーファイナンスから引用

[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配 過去5年間の投資口価格チャート:今回は、国内上場の海外債券ETFの1つである[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配をご紹介することにしたいと思います。この商品は上場して7年が経過した老舗のETFの1つだと思うのですが、日興のやる気が足りないのか、いつまで経っても取引が閑散とした商品のままですね。

ニッセイアセットマネジメントは11月にインデックス投信の手数料を引き下げる。国内外の株式や債券、不動産投資信託(REIT)の各主要指数に連動した投信、全7本が対象。残高に応じてかかる信託報酬は引き下げ後で年0.145~0.270%(税抜き)と、国内債券型以外の6本で業界最低水準を更新するとみられる。(日本経済新聞10月21日号より)

さて、先日の日本経済新聞に上記のような記事が掲載されていました。既にご存知の方も多いと思うのですが、最近の国内のインデックス系の投資信託はその品揃えが充実し、さらにかつては米国に大きく劣っていた信託報酬などのコストの面でもそれほど見劣りしなくなってきているんですよね。

たとえば、今回の記事でご紹介する[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配と比較すべき商品であるニッセイ外国債券インデックスファンドの信託報酬は今回の改訂で『0.2%→0.17%』に下がっておりまして、この水準は実はETFである[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配よりも低いんですよね。

ということで、私個人の意見としてはどうしても毎月分配金がほしいということでなければ、もう[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配を買う意味は無くなっているように思うのです。私自身、もし配当金生活を送っているのではなく資産成長を目当てに投資しているのであれば、海外債券クラスについては投資信託の方を選んでいたでしょうね。

[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配から分配金です。

さて、今回は[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配から1口あたり136円の分配金をいただきました。今回の権利確定時の保有口数は80口でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は8,669円ということになりました。なお、2016年10月21日現在での実績分配利回りは3.3%程度となっています。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ