実はたっちゃんとも取引がある新規IPOのIT広告系[6535]アイモバイル。なんと『ふるさと納税』検索サイトの『ふるなび』も同社の運営なのです。 - 高配当株で配当金生活

実はたっちゃんとも取引がある新規IPOのIT広告系[6535]アイモバイル。なんと『ふるさと納税』検索サイトの『ふるなび』も同社の運営なのです。

来週10月27日に上場するIT広告系の企業である[6535]アイモバイル。ネット広告系の会社として、業界に携わっている人にはかなり有名な会社でありまして、おそらくはそのIPOもかなり注目されるのではないかと思います。個人的な感覚として、ネット広告は安定事業という印象は受けないのですが、その分同社は広告サービス以外にも事業の手を伸ばしているようですね。また、実は当ブログも同社と取引があります。

さて、その[6535]アイモバイルについて、先日日経新聞を見ていてはじめて同社が運営しているサイトである事に気付いた企業であるふるさと納税サイト「ふるなび」をご紹介することにしたいと思います。ふるさと納税が話題になっているという事は、読者の皆様の中にもご存知の方が多いと思うのですが、最近はこの制度が広告代理のビジネスとして成立しているというのが面白いですよね。

私にも、広告代理店から当ブログに『ふるさと納税』のネタを書いてくださいという依頼が来た事がありまして、自分のサイト経由でふるさと納税をする人が出ると、私のところには数%のキックバックがなされるということでした。

私の所に数%ということなら、広告代理店には当然ながらそれ以上のキックバックが入る訳でありまして、そう思うとそういう広告ビジネスは本来の『ふるさと納税』の趣旨からは少し外れているような気がします。実際、広告を出してでも自分の自治体にふるさと納税をしてほしい自治体がある訳なので、広告ビジネスが成り立つということは理解できるんですけどね。

さて、現在進行中で資格の学校TAC 税理士講座・所得税法講座の勉強をしている私たっちゃん。所得税法の勉強をしていると、正直な所このふるさと納税というものは多くの方にとってはやらないという選択肢はないというほどのオトクな制度ということがわかります。

それなのに、当ブログでは『ふるさと納税』の話が一度も出てこないのは、それは私の年収が低すぎるためなんですよね。私の場合は、額面ベースで法人から毎月20万円しか給料を受け取っておらず、さらに住宅ローン控除もしているため、ふるさと納税をしようとしてもそもそも控除する税額がないという状況であるためなのです。

実際、この『ふるさと納税(寄付金控除)』関係の話題は読者の皆様も興味がある事だと思いますので、もう少し資格の学校TAC 税理士講座・所得税法講座で勉強したあと、自分がモデルケースとなってふるさと納税を実践しつつ、確定申告までの流れもご紹介できればと思っています。月収20万の私ですが、配当所得を確定申告すれば控除する税額に多少の余裕がでると思いますので、2017年分の確定申告からは挑戦してみたいですね。

[6535]アイモバイルが運営 ふるさと納税サイト「ふるなび」


そこそこ年収があるという方で、今年からふるさと納税をしたいという方は、ふるさと納税サイト「ふるなび」で色々と検索してみてくださいね。

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