開店前から大行列です。人気の小籠包店鼎泰豐(ディン タイ フォン)101店でランチタイム。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その26) - 高配当株で配当金生活

開店前から大行列です。人気の小籠包店鼎泰豐(ディン タイ フォン)101店でランチタイム。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その26)

台北のランドマーク、台北101にやってきました:たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅、26回目の記事です。今回は、台北のランドマークとして写真なども良く知られている台北101にやって来ています。後ほど、このビルの上の展望台を訪れるのですが、今は午前11時なので、展望台に上がる前にまずはランチタイムということにしたいと思います。

ディンタイフォン(鼎泰豐) 台北101店

ディンタイフォン(鼎泰豐)台北101店:ということで、今回ランチタイムに訪れたのはディンタイフォン(鼎泰豐)台北101店です。最近は国内では高島屋[8233]が請負元となってこのブランドのお店を積極的に出店しており、既に台湾の店舗数を超えてしまっているのですが、それでも台湾で鼎泰豐を食べる事にこそ価値があるというのが心情ではないでしょうか。このお店のオープンは午前11時となっているのですが、その直前にはこんな感じで大行列ができてしまっています。

ディンタイフォン(鼎泰豐)台北101店 注文票

ディンタイフォン(鼎泰豐)台北101店 注文票:入店後の流れをスムースにするためなのか、行列に並んでいるところで事前にこんな感じの注文票が配られました。台湾の店員のおばちゃんは日本人の扱いには慣れているのか、こちらから特に何も言わなくても上記の日本語の注文票が配られます。こういう仕事についていると、慣れの関係で日本人は一発で見分けられるんでしょうね。

ディンタイフォン(鼎泰豐)きゅうりの漬け物:台湾のこの系統のお店では定番の小菜(前菜)の1つですね。お値段は70台湾ドル(約230円)となっています。本当は小菜は3〜4品注文して3〜4人で分けて食べるのがベストだと思うのですが、1人旅だと同じものを食べ続けなくてはならないというのは難ですよね。美味しいから悪くはないんですけどね。

ディンタイフォン(鼎泰豐)小籠包

ディンタイフォン(鼎泰豐)小籠包:そして、こちらがメインの10個入り小籠包です。お値段は210台湾ドル(約700円)。私は小籠包と胡瓜とスープしか頼まないので10個どころか20個でも余裕で食べられてしまうのですが、10個だとお腹いっぱいになりそうという方は、5個入り(105台湾ドル)を注文する事も出来ます。お値段は10個入りのちょうど半分なので良心的ですね。

ディンタイフォン(鼎泰豐)酸辣湯:そして、こちらが私の大好きなスープの酸辣湯(サンラータン)です。四川料理のスープなので、ちょっと辛いのですが、この辛さ+酸っぱさがクセとなります。このサイズ、かなり大きいものに見えると思うのですが、実はこのサイズで小サイズとなっておりお値段は80台湾ドル(約270円)となっています。2人旅でも小サイズで十分だと思います。間違えて大きいものを頼まないように気をつけたいですね。

by カエレバ

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅

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