台湾国鉄の普通電車・区間車に乗車。日本の通勤電車に似た雰囲気の車両で台北駅から松山駅まで移動。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その22) - 高配当株で配当金生活

台湾国鉄の普通電車・区間車に乗車。日本の通勤電車に似た雰囲気の車両で台北駅から松山駅まで移動。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その22)

臺北車站(台北駅)発車する電車の表示

臺北車站(台北駅)発車する電車の表示:たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅、22回目の記事です。前回の記事までは、この駅の周辺でディナーを食べたり、ブラブラしたりという事が続きましたが、今回の記事では台湾国鉄に乗車することにしたいと思います。上記は、台北駅の中で見かけた電車・列車の発車案内です。台北の中心部である台北駅なので両方向ともそれなりの本数の電車があるように思えますね。

昔ながらのチケット販売機

昔ながらの切符販売機:こちらは、台湾国鉄の切符販売機です。実は、台湾国鉄は台北の近郊区間であれば台湾の電子マネーである『悠遊カード』で乗る事ができるので、普通電車に乗る場合は私は一度も切符を買った事がありません。一方、特急(自強号)に乗る場合は座席の指定を受ける必要があるので、窓口で買うんですよね。ということで、これからもこの切符販売機を使う事は一度も無いような気がします。

改札を通って来ました:さて、前述の悠遊カードで改札を通って、コンコースに入って来ました。台北駅から出る路線は大きく分けて『東部幹線』と『西部幹線』に分かれていますね。基本的に台湾の国鉄は台湾をぐるっと1周する路線がメインとなっておりまして、それぞれ上記のような呼び方をするようです。ただ、台湾の人口動態的に必然的に西部幹線の方がメインとなってしまいますね。

日本でも見かけるような所要時間表

日本でも見かけるような所要時間表:それでも、今回は東に1駅だけ乗る事になりますので『東部幹線』の方のホームに降りて来ました。ホームに降りて来ると、こんな感じで日本の鉄道駅でも時々見かける『所要時間表』があります。海外旅行客には人気の定番観光地である『九ふん』に行くために降りる駅である瑞芳駅までは普通電車なら51分の所要時間のようですね。

普通電車(区間車)の車内

普通電車(区間車)の車内:さて、こちらが台湾国鉄のいわゆる各駅停車である『区間車』の車内です。つり革があったり、中には宣伝用のテレビがあったりと日本の通勤電車とそんなに雰囲気は変わらないのではないでしょうか。というのも、そもそもこの車両を作っているのは国内でも有名な[7102]日本車輌製造系の会社のようなので、日本の車内っぽいというのも当然の事なのかもしれませんね。

台北駅=松山駅の1駅だけ乗車します

台北駅=松山駅の1駅だけ乗車します:鉄道ファンの私なので、本来であればのんびり40分くらい普通電車に揺られたい所ではあるのですが、今回の目的地は台北駅から1駅の松山駅なので、今回は残念ながら1駅の乗車だけとなります。この区間は意外に距離が長く7分の乗車となるのですが、地下区間なので車窓を楽しむ事はできないんですよね。国鉄の雰囲気を味わいたいという方には、あまりオススメできる区間ではありませんね。

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅

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