証券分析・分野別演習第1回。テスト問題に出て来る超高利回りの国債をうらやましく思ってしまいます。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その4) - 高配当株で配当金生活

証券分析・分野別演習第1回。テスト問題に出て来る超高利回りの国債をうらやましく思ってしまいます。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その4)

[4319]TACの証券アナリスト講座 経済のレジュメ:今回は、たっちゃんの証券アナリスト受験日記4回目の記事です。今回は、TACの証券アナリストコースの3科目のうち『証券分析』の演習講義である『証券分析 分野別演習第1回』にチャレンジしましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

先日の記事でもご紹介しましたが、『証券アナリスト』という試験には、科目が3科目ありましてその3科目は

・証券分析・・債券分析・株式分析・ポートフォリオ理論など
・財務分析・・会計学など
・経済・・ミクロ経済学やマクロ経済学など

のような学習内容となっています。今回の記事でご紹介する『証券分析』という科目こそが、このブログをご覧の皆様からすると一番興味を持てる科目なのではないかと思います。実際にこの科目で勉強する知識を身につけたからといって、株式投資で成績を挙げられるようになるか・・というとそれは全く関係ないようにも思えるのですが、投資をする前提となる知識を得るには良い資格試験だと思いますね。

財務分析 分野別演習第1回:さて、今回はTACの証券アナリストコースのカリキュラムの中から『証券分析 分野別演習』を受講しました。

今回のテストの主な出題範囲は『債券分析・ファンダメンタルズ分析等』となっています。債券分析の方は、理論的な債券の利回りなどを求める問題が多いのですが、その中で4〜6%程度の国債が前提となっていたりして問題を解きながら『実際の投資の世界でもこんな利回りがあれば・・』と思ってしまう事が良くあります。

ファンダメンタルズ分析の方は、前半ではなぜか経営学でおなじみの『産業のライフサイクル理論・ポーターの競争戦略論』などの学習があるのですが、後半はROEとROAの関係、各種収益性指標・安全性指標などの算定の問題がズラズラと続きます。1つ1つの指標は簡単なのですが、数が多いので全部暗記するには繰り返しの練習が必要ですね。

ということで、計算自体はかなり難しいもののパターンが少ない『債券分析』の方はほぼ満点と取る事ができましたが、練習不足だった『ファンダメンタルズ分析』の方で取りこぼしがありまして、最終的には9割弱の出来ということになりました。特にファンダメンタルズ分析の復習を頑張って進めて行きたいと思います。

配当金生活のたっちゃんの証券アナリスト受験日記

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