人生初勉強のミクロ経済学にちょっと苦戦!? 経済・分野別演習第1回を受験しました。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その3) - 高配当株で配当金生活

人生初勉強のミクロ経済学にちょっと苦戦!? 経済・分野別演習第1回を受験しました。(たっちゃんの証券アナリスト受験日記 その3)

[4319]TACの証券アナリスト講座 経済のレジュメ:今回は、たっちゃんの証券アナリスト受験日記3回目の記事です。今回は、TACの証券アナリストコースの3科目のうち『経済』の演習講義である『経済 分野別演習第1回』にチャレンジしましたので、ここまでの経済の勉強の経過も含めてご紹介することにしたいと思います。

先日の記事でもご紹介しましたが、『証券アナリスト』という試験には、科目が3科目ありましてその3科目は

・証券分析・・債券分析・株式分析・ポートフォリオ理論など
・財務分析・・会計学など
・経済・・ミクロ経済学やマクロ経済学など

のような学習内容となっています。今回勉強する『経済』という科目は『ミクロ経済学』『マクロ経済学』が対象となっておりまして、まさにコテコテの経済学という印象です。この系列の学部の大学に通っていたという方であれば、かなり簡単な内容だと思うのですが、私の場合は経済学がこれが初チャレンジとなるので、その独特の考え方にはやや苦戦しています。

ただ、TACの証券アナリストコースの高久保先生の作るレジュメが非常に分かりやすく『これが教科書でも良いのでは?』と思えるほどです。講義の方も、板書が多い講義ながら、事前にちゃんとリハーサルをしているかのような非常に良く出来た講義でありまして、1人芝居を見ているかのように時間が進んで行きます。経済の基礎講義は全14回の授業ですが、可能ならばもっと講義を受けたいですね。

財務分析 分野別演習第1回:さて、今回はTACの証券アナリストコースのカリキュラムの中から『経済 分野別演習』を受講しました。証券アナリストの試験では、ミクロ経済学よりもマクロ経済学の出題比率が高いのですが、今回はミクロ経済学が出題範囲となっています。レジュメの内容から出題されている問題がほとんどでしたので、出来はまあまあ良かったのですが、それでも点数は9割には届きませんでした。今後、復習をしてミクロ経済学の基礎をきっちり身につけるようにしたいと思います。

配当金生活のたっちゃんの証券アナリスト受験日記

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