台北捷運(台北地下鉄)淡水信義線。始発の大安駅から悠々と座って台北駅まで移動します。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その16) - 高配当株で配当金生活

台北捷運(台北地下鉄)淡水信義線。始発の大安駅から悠々と座って台北駅まで移動します。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その16)

パークタイペイホテル(台北美侖大飯店) お部屋からの眺め:たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅、16回目の記事です。今回は台北市内の地下鉄大安駅の6番出口の目の前にあるパークタイペイホテル(台北美侖大飯店)から『台北捷運淡水信義線』を利用して、台北の中心である台北車站駅まで移動することにしたいと思います。

台北捷運淡水信義線大安駅 6番出口:さて、今回の宿泊ホテルであるパークタイペイホテル(台北美侖大飯店)から出て、本当に目の前にあるのが台北捷運淡水信義線の6番出口です。都会の駅によくある『出入り口自体は近いものの、ホームまではちょっと遠い』という典型的な駅の1つではありますが、2〜3分もあれば改札口にたどり着きます。

台北捷運淡水信義線大安駅 改札口

台北捷運淡水信義線大安駅 改札口:上記の6番出口の所から2〜3分歩きまして、台北捷運淡水信義線大安駅の改札口までやってきました。実は、この駅は淡水信義線と文山線の2路線が乗り入れていて、乗換駅ということになっているのですが、前者が地下鉄、後者が高架鉄道なので両駅の間を行き来するのは非常に大変です。ホテルに荷物を置いた後なら大丈夫だと思いますが、荷物を持ったままという方にはあまりオススメできませんね。

台北捷運淡水信義線 路線図

台北捷運淡水信義線 路線図:さて、台北市内の観光には非常に便利な『台北捷運淡水信義線』。台北のメインステーションである台北車站駅をはじめ、観光地として有名な台北101(臺北101/世貿站)、中正記念堂(中正紀念堂站)、士林夜市(剣潭駅)、鼎泰豐本店(東門駅)などに一発で行く事が出来ます。また、大安駅から西行きに行く電車は、なぜか2本に1本がこの駅始発となっているので、必ず座れるというのも魅力ですね。大阪市営地下鉄でいう御堂筋線中津・天王寺のポジションでしょうか。

台湾国鉄の台北駅駅舎です

台湾国鉄の台北駅駅舎です:ということで、大安駅始発の台北捷運淡水信義線に悠々と座って5駅移動し、台北車站駅に到着しました。地上に上がって来ると、台湾国鉄の台北駅の立派な駅舎を見る事が出来ます。1989年に完成したというこの駅舎は、中が巨大なフードコートとなっておりまして、色々なお店でグルメを楽しむ事が出来ます。その様子については、後日の記事にてご紹介する予定です。

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅

前の記事宿泊者全員利用可能。ケーキ食べ放題新聞読み放題のパークタイペイホテルビジネスラウンジです。
次の記事香港発祥のミシュラン☆付き点心店『添好運』で激ウマディナータイムです。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ