配当性向50%にこだわる技術者派遣の高配当銘柄[4641]アルプス技研から配当。今は絶好調ですが不景気に備え持ち株を減らしています。 - 高配当株で配当金生活

配当性向50%にこだわる技術者派遣の高配当銘柄[4641]アルプス技研から配当。今は絶好調ですが不景気に備え持ち株を減らしています。

[4641]アルプス技研 第36期中間報告書:今回は、特に機械・電気・電子分野で強みを持っている『技術者派遣』の大手の一角である[4641]アルプス技研から中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

最近は、特に自動車業界向けの派遣事業が好調ということで、同社の業績もかなり好調に推移しています。その分、配当も株価も順調に伸びておりまして、こういう株式はますます価値があがるのではないか?とも思えてしまうのですが、基本的にこの系統の業種は好景気の時に業績が伸びやすいと思っていますので、いずれ来たる不景気に備えて利益を確定し、保有株数を最低単位100株に減らしています。

全部利益確定してしまわないのは、いずれ業績が減速し株価が下がった時にきちんと買い増しできるように、業績や株価の推移の監視を続ける為です。私は普段の生活で投資の事ばかり考えている訳ではないので、現役の保有銘柄以外の監視はどうしても適当になってしまうんですよね。

[4641]アルプス技研 50%の配当性向が目安です:さて、基本的には[4641]アルプス技研の利益配分方針は『配当性向50%』という事になっています。同社は配当性向を結構厳密に適用する会社のようでありまして、過去の配当性向はほとんど50%前後ピッタリにおさまっているんですよね。ということで、減益時にはきちんと減配されてしまいまして、過去には31→28なんていう微妙な減配の時もありました。

[4641]アルプス技研から配当金です。

さて、今回は[4641]アルプス技研から1株あたり38円の配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,219円ということになりました。

[4641]アルプス技研の主要指標(2016年9月28日現在)

■ PER:15.24倍(予想)
■ PBR:2.26倍(実績)
■ ROE:15.5%(実績)
■ 配当利回り:3.48%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:55.3→60.6→119.8→141.6→143.1(2016/12予想)
■ 直近5期の配当推移:28→45→60→71→76(2016/12予想)

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