自分では投資しない『成長企業』の発掘に期待して毎月積立中。投資信託のひふみ投信の2016年9月時点でのたっちゃんの運用成績をご紹介します。 - 高配当株で配当金生活

自分では投資しない『成長企業』の発掘に期待して毎月積立中。投資信託のひふみ投信の2016年9月時点でのたっちゃんの運用成績をご紹介します。

ひふみ投信 設定以来の対TOPIX成績

ひふみ投信 設定以来の対TOPIX成績:今回は、久しぶりに投資信託の話題でありまして、私が毎月1万円積立投資している投資信託であるひふみ投信についてご紹介することにしたいと思います。最近は、一時期に比べるとひふみ投信の知名度もかなり上がったという印象ですが、皆様もこの投資信託はご存知でしたでしょうか?

私個人としては、基本的にはこの投資信託はあまり攻めすぎないという印象があるんですけれども、それでも過去の運用成績は結果的にはかなり成功していると言える部類でありまして、2016年8月の月次リポートの段階での投資成績は対TOPIXでは圧勝という事になっています。この投資信託が誕生した初期の頃にまとめて投資したという方は、かなりのプラスになっているのではないかと思うんですよね。

ひふみ投信 設定以来の対TOPIX成績

ひふみ投信 設定以来の対TOPIX成績(2):上記のひふみ投信VS TOPIXの成績を具体的に数字の形で示すと上記のようになっています。実はここ最近の成績はイマイチなのですが、特に設定来の成績が3倍以上になっているというのが光りますよね。

これは、1つには設定直後の金融危機のドタバタな場面でうまく立ち回った事が影響しているのではないかと思います。ただ、過去3年間の成績だけを見てもTOPIXには圧勝しておりまして、金融危機直後の好立ち回りだけが今の好成績の要因ではない事が分かります。いずれ、相場の大荒れの場面はあると思うのですが、そういう時に大きくなった今のひふみ投信がうまくやれるかというのは注目点だと思いますね。

ひふみ投信 低いベータ推移

ひふみ投信 低いベータ推移:ちょっと専門的な用語なので、普段のブログではあまり登場させない数値の1つとして『ベータ値』というものがあります。詳細の説明は省きますが、要するにこの数字が1より小さければ小さいほど、TOPIXに比べて値動きがまったりしているといえるんですよね。私自身は保守的な投資方針なので、このベータができるだけ小さいものをチョイスする傾向にあります。

ひふみ投信の対TOPIXでのベータ値はどうなっているのかと言いますと、最近は0.8前後での推移が続いているようです。期間の取り方などで計算の結果は変わって来るのですが、例えば私の好きなディフェンシブ株の[9437]NTTドコモですと、0.5前後での推移となっているようですね。

私のひふみ投信の運用成績:さて、私がひふみ投信への投資をはじめたのはブログを始めてからしばらく経ったアベノミクス相場幕開け前日とも言える2012年11月の事でした。その後、毎月1万円の積立は47回目となりまして、元本は47万円となっています。それに対して、2016年9月16日時点での時価は約60万円となっていますね。これからも、1千万円目指して毎月1万円の積立を続けて行きたいと思っています。

当ブログで定期的に積み立てを行っている投資信託

■ セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
■ ひふみ投信月々1万円からの資産形成ひふみ投信
両投信ともに、2012年11月から月額1万円の積立を開始しています。両ファンドの運用状況につきましては、定期的にこのブログ内でご報告していきたいと思っています。

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