東証2部上場の地味な銘柄ですが、実は天下のサントリー系の外食チェーンです。[2675]ダイナックから中間配当金と4,000円分の株主優待券です。 - 高配当株で配当金生活

東証2部上場の地味な銘柄ですが、実は天下のサントリー系の外食チェーンです。[2675]ダイナックから中間配当金と4,000円分の株主優待券です。

今回は、配当金生活のポートフォリオ国内株式クラス(株主優待目当て)の保有銘柄のうち、実は天下のサントリー系の会社である[2675]ダイナックをご紹介することにしたいと思います。


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[2675]ダイナック 第73期中間決算報告書

今回ご紹介する[2675]ダイナック東証2部上場という地味な銘柄ながら、実は、サントリーの外食事業を担っている会社です。店舗名と会社名が一致しないため、知名度の低い会社だとは思うのですが、それなりにお得なランチを提供してくれるので我が家の中では人気の会社となっています。

[2675]ダイナック 過去にご紹介したランチの一例

[2675]ダイナックの株主優待(6月・12月)

(1)食事優待券(1枚1,000円)または(2)コシヒカリ
■ 100株以上:(1)2,000円分 (2)2kg
■ 500株以上:(1)6,000円分 (2)5kg
■ 1,000株以上:(1)12,000円分 (2)10kg

[2675]ダイナック 2016年6月権利確定分株主優待券

ダイナック 2016年6月権利確定分株主優待券

さて、私は[2675]ダイナックの株式を個人で100株、法人で100株保有しておりますので、今回はそれぞれの名義で2,000円分、合計4,000円分の株主優待券をいただきました。この優待券は半年に2回くらいのペースでランチにて利用することにしたいと思っています。

[2675]ダイナック 首都圏・大阪以外のお店

ダイナック 首都圏・大阪以外のお店

外食チェーンとしては決して店舗数が少ない訳ではない[2675]ダイナックですけれども、なぜかその出店は首都圏と大阪市だけに集中しているんですよね。店舗一覧によると、それ以外のエリアで出店しているのは上記5店舗だけのようです。そういうこともあって、神戸市の同社のお店では優待券を使う人が滅多にいないのか、5回中4回は処理に困られてしまうという苦い経験をしてしまいます。

[2675]ダイナックから配当金です

さて、今回は[2675]ダイナックから1株あたり6円の配当金をいただきました。保有株数は個人で100株、法人で100株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は986円ということになりました。

ダイナック[2675]の主要指標(2017年2月5日現在)

■ PER:37.07倍(予想)
■ PBR:2.92倍(実績)
■ ROE:8.9%(実績)
■ 配当利回り:0.73%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:26.8→33.9→39.4→48.5→44.1(2016/12予想)
■ 直近5期の配当推移:10→10→10→10→12(2016/12予想)

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