敢えて7〜8時間くらい乗ってみたい!?ANA851便台北行きのビジネスクラスの座席をご紹介です。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その8) - 高配当株で配当金生活

敢えて7〜8時間くらい乗ってみたい!?ANA851便台北行きのビジネスクラスの座席をご紹介です。(たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅 その8)

ANA851便 台北松山空港行き 搭乗口です

ANA851便 台北松山空港行き 搭乗口です:たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅、8回目の記事です。今回は、[9202]ANAHDのANA851便『羽田空港=台北松山空港』に搭乗しまして、ついに台湾に向けて飛び立ちます。今回の搭乗口は羽田空港国際線の144番搭乗口、出発時刻は午前10時5分となっていますね。

ANA851便 ビジネスクラスの座席

ANA851便 ビジネスクラスの座席:さて、ANA851便の搭乗がスタートしまして、私は早々に機内に乗り込んできました。本当は、ラウンジでゆっくりしていてギリギリに乗り込んでも良いのですが、こんな感じの『誰もいない写真』を撮影するために、わざわざ早々に乗り込んでいるのはブログ執筆者の宿命なのかもしれませんね。パッと見た所はそこまで良さの分からない座席に見えますが・・

ANA851便 ビジネスクラスの座席のボタン:この2つのボタンを押すだけで、この機材の椅子はかなり快適なベッド風座席へと早変わりします。離陸直後はベッドにする訳にはいかないので、次の記事でご紹介する予定の機内食が終了してから下のように座席を変貌させました。昔のビジネスクラスの座席の椅子は色々とボタンが付いていたものもあったような気がするのですが、最新のものはむしろシンプルになっているんですね。

ANA851便 ビジネスクラスの座席ががベッド風に

ANA851便 ビジネスクラスの座席ががベッド風に:ということで、機内食が終了した後にリクライニングを最大にしまして、ゆっくりすることにしたいと思います。長距離便のように180度リクライニングをする訳ではないのですが、8時間くらいまでのフライトであれば、これくらいの座席で十分だと思うんですよね。実際は、最近は6時間程度の飛行であっても180度リクライニング座席を導入する会社が増えているんですけどね。

ANA851便 台北までは約2,000キロです

ANA851便 台北までは約2,000キロです:さて、画像は飛行機の離陸直後に戻りまして、こちらは台北までの距離を示しています。上記の画像は離陸11分後に羽田空港から87キロ進んだ時のものですね。この時点で台北までは2,011キロだそうなので、羽田空港から台北までは2,100キロ弱ということになります。遠いと言えば遠いですし、近いと言えば近い距離ですよね。

ANA851便 トイレにやってきました

ANA851便 トイレにやってきました:国際線のビジネスクラスとなると、こんな感じでトイレの中にちょっとしたアメニティが置いてあるのが定番となっていますね。左は歯ブラシセット、真ん中はフェイス&ボディシート、右はマウスウォッシュとなっています。普段の生活では歯ブラシ以外は滅多に使わないものですけれども、せっかくなのでこの3つとも使ってみました。

たっちゃんの特典ビジネスクラスで行く台北の旅

前の記事これだけ食べれば機内食不要!? 羽田空港国際線ANAラウンジの食べ放題タイムです。
次の記事台湾で和食は食べないので敢えてここでいただきます。ANAビジネスクラス台北行き和食の機内食です。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ