ポートフォリオ内ディフェンシブ株の代表格で米国2大通信株の一角[T]AT&T。最近は株価が堅調でついに配当利回りは5%台から陥落してしまいました。 - 高配当株で配当金生活

ポートフォリオ内ディフェンシブ株の代表格で米国2大通信株の一角[T]AT&T。最近は株価が堅調でついに配当利回りは5%台から陥落してしまいました。


※ 上記の画像はAT&Tの公式ウェブサイトから引用

今回は、米国通信業界の巨人である[T]AT&Tから四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同国の通信業界2大巨頭と言えば同社と[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズですね。通信業界が今後も長期に渡って業績安定の高配当銘柄とは言い切れないと思うのですが、少なくとも10年・20年くらいのスパンではこれからも安定し続けると考えており、私のポートフォリオでは主力の一角となっています。


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用

[T]AT&T 過去5年間の株価チャート:景気の変動にあまり関わる事無く、我関せずの業績まったり推移の傾向が続く[T]AT&T。米国の通信業界も競争が全くない訳ではなく、価格競争自体は起こっているのですが、今の所は業績にあまり影響を及ぼしていないからか、上記で示したように株価も比較的狭い範囲での推移となっています。ただ、今年に入ってからは『ディフェンシブ株ブーム』の流れに乗って、一時株価が跳ね上がる場面がありましたね。

[T]AT&Tから配当金をいただきました。

ATT 配当金

さて、今回は[T]AT&Tから1株あたり0.48$の配当金をいただきました。保有口数は309株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは113.24$でした。日本円換算すると11,544円を受け取った事になります。なお、[T]AT&Tの2016年9月16日現在の過去1年間の配当利回りは4.7%程度となっています。ポートフォリオ組み入れ時から長らく続いて来た5%台以上の高配当からはついに陥落してしまいました。

[T]AT&Tの主要指標(2016年9月16日現在)

■ PER:17.4倍
■ PBR:2.0倍
■ ROE:12.6%
■ 配当利回り:4.75%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:0.66→1.25→3.39→1.19→2.37(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.73→1.77→1.81→1.85→1.89(2015/12実績)

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