分配利回り2%台と控えめながら商品設計自体は良商品だと思います。[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドから初めての分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

分配利回り2%台と控えめながら商品設計自体は良商品だと思います。[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドから初めての分配金をいただきました。

今回は、当ブログでは初登場の商品となる[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドをご紹介することにしたいと思います。この商品は、毎日の出来高が超閑散でありまして、正直な所あまりオススメできない商品なのですが、商品コンセプト自体は良い商品だと思っていますので、70万円程度の控えめな金額を様子見で保有しています。

アジア国債・公債ETFは、Markit Indices社が組成、公表しているMarkit iBoxx ABF汎アジア指数をベンチマークとしています。Markit iBoxx ABF汎アジア指数は、中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの政府および準政府機関が発行する現地通貨建ての国債および公債の動きを示す指数です。(汎アジア債券インデックス・ファンド公式ウェブサイトから引用)

[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドは上記で示しているように、アジアの主要な国の国債またはそれに準じる債券に投資するインデックスファンドです。その年間の運用手数料は0.2%程度と非常に良心的な商品であり、さらに時々日経系の新聞に広告も出しているのですが、冒頭で述べたようにいつまで経っても取引自体は閑散としてしまっているんですよね。


※ 上記の画像は汎アジア債券インデックス・ファンド公式ウェブサイトから引用

[1349]汎アジア債券インデックス・ファンド 過去の分配金:[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドはシンガポール籍のファンドが東京市場に上場している形となっておりまして、その分配金は上記のように米ドルで支払われる事となっています。米ドルでもらっても困るわ!というツッコミもあろうかと思いますが、実際の分配金は下でご紹介しているように円建てで支払われる事になりますね。

[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドから分配金です。

さて、今回は[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドから1口あたり1.25$の分配金をいただきました。保有口数は62口でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に円建てで受け取った金額は6,260円ということになりました。なお、[1349]汎アジア債券インデックス・ファンドの2016年9月5日現在の実績分配利回りは2.4%前後です。

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