配当利回り約5%で世界6位の製薬会社。シュミテクトなどで有名な[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

配当利回り約5%で世界6位の製薬会社。シュミテクトなどで有名な[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金をいただきました。


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用

[GSK]グラクソスミスクライン 過去5年間の株価チャート:今回は、英国を本拠地とする製薬会社であり、世界の製薬会社の中では6位前後の会社である[GSK]グラクソ・スミスクラインから四半期の配当金をいただきました。

個人的には好んで投資する傾向にある『医薬品系』の会社。この系統の会社は、景気の変動の影響よりも『新薬開発』の是非などに業績が左右されやすいように思えますので、上記の過去5年間の株価チャートを見てみても、一般的な株価指数の変動とは一線を画しているように見えます。ポートフォリオが医薬品ばかりというのは疑問符がつきますが、一部を医薬品株で保有する事で、ポートフォリオ全体の動きをまったりとさせる効果はあるでしょうね。

by カエレバ

国内でも色々な商品を展開している[GSK]グラクソ・スミスクライン。知名度の高い商品は色々とあると思うのですが、今回はそのうちの1つとしてシュミテクト 薬用デンタルリンスをご紹介しておきたいと思います。この商品は、普段の生活で実際に使っているという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

グラクソ・スミスクラインから配当金をいただきました。

さて、今回は[GSK]グラクソ・スミスクラインから1株あたり0.500194$の配当金をいただきました。保有株数は205株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は86.20$でありました。この記事を書いている段階の為替レートで換算すると8,961円を受け取った事になります。

なお、[GSK]グラクソ・スミスクラインは本来はイギリスの会社なのですが、ADRという制度を使って米国市場に上場しているものになります。この制度を使っている英国企業の場合は、アメリカ国内で源泉徴収がなされない事になっていますので、普通の米国株のように『アメリカで10%の源泉徴収+日本の源泉徴収』がなされる事がないというのは良いポイントですね。

米国株で『アメリカで10%の源泉徴収+日本の源泉徴収』がなされる場合、最終的には確定申告を行えば払い過ぎた税金を取り戻す事は可能なのですが『面倒なのでそのままにしている』という読者の方も少なくはないのではないかと思います。なお、2016年9月5日現在の過去1年間の実績配当利回りは4.98%となっています。

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