米国内での圧倒的なブランド力で、たばこ需要が減退しても高配当は安定的!? [MO]アルトリア・グループから四半期配当をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

米国内での圧倒的なブランド力で、たばこ需要が減退しても高配当は安定的!? [MO]アルトリア・グループから四半期配当をいただきました。


※ 上記の画像は[MO]アルトリアグループの公式ウェブサイトから引用

今回は、アメリカ国内でたばこの販売を手がけている会社である[MO]アルトリアグループから四半期配当をいただきました。今のご時世、アメリカの大企業なのにアメリカだけで営業というのには違和感を覚える方もいらっしゃると思いますが、これは同社が『米国内向け』『米国外向け』の会社と別々に上場しているためなんですよね。

さて、最近のアメリカでは健康志向の高まりとともにたばこの販売数は減少してしまっているようです。しかしながら、同社はマルボロやラークなど、米国内のみならず世界でも有名なブランドをいくつも保有していまして、仮にたばこの需要が減ってしまったとしても、同社であれば価格を自ら決定する事によって収益力は維持するのではないかと思います。

とはいえ、かつては配当利回り5%台以上が当たり前だった事を思うと、今の3%台後半の配当利回りでもちょっと株価が加熱している!?と感じてしまいますね。実際、私は基本的には『常に弱気』が信条でありまして、弱気の現状は私としては平常運転といえるのかもしれませんけどね。

[MO]アルトリアグループから配当金をいただきました。

クラフト・ハインツ 配当金

さて、今回は[MO]アルトリアグループから1株あたり0.565$の配当金をいただきました。保有口数は142株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは61.47$でした。日本円換算すると6,387円を受け取った事になります。なお、[MO]アルトリアグループの2016年9月4日現在の過去1年間の配当利回りは3.7%程度となっています。

[MO]アルトリアグループの主要指標(2016年9月4日現在)

■ PER:23.1倍
■ PBR:41.6倍
■ ROE:177.5%
■ 配当利回り:3.65%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:1.64→2.06→2.26→2.56→2.79(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.58→1.70→1.84→2.00→2.26(2015/12実績)

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