第66回 税理士試験簿記論・財務諸表論を受験してきました。財務諸表論は合格ラインを余裕でオーバーも簿記論はまさかの大コケ結果に!? - 高配当株で配当金生活

第66回 税理士試験簿記論・財務諸表論を受験してきました。財務諸表論は合格ラインを余裕でオーバーも簿記論はまさかの大コケ結果に!?


たっちゃんの公認会計士受験生活の中間目標として設定していた税理士試験 簿記論・財務諸表論の試験を先週、2016年8月9日に受けて来ましたのでその感触をご紹介することにしたいと思います。

上記の記事でご紹介したように、本番直前の[4319]TAC 税理士試験オープン模試では2科目とも1桁順位となってしまった私たっちゃん。これなら、本番でもミスさえしなければ余裕なのでは?と油断してしまっていたのですが、残念ながらまさに『油断大敵』という言葉がふさわしい結果となってしまったようです。

税理士試験 簿記論

税理士試験 簿記論:さて、6月時点の公開模試では60点台、7月のオープン模試では80点台と徐々に成長していた簿記論ですが、本番の試験はおそらくこの2つの模試に比べると簡単な問題だったと思います。そう感じられるのがさらなる成長の成果だったのでしょうか。しかし、本番独特の雰囲気でミスを連発してしまい、自己採点の結果は50点台前半〜60点程度。

また、大問3問中1問まるまる仕訳問題という罠にやられて、数字は合っているのに勘定科目が間違っているかも・・という問題が15点以上もあったのです。特に『普通預金』という科目は、テキストに一度も出て来た事がなかったので、自分の会社で実務で使っているにも関わらずわざわざテキストに載っている『現金預金』という科目で答えてしまいました。これを正解にしてもらえれば+8点でおそらく合格ラインなんですけどね。

税理士試験 財務諸表論

税理士試験 財務諸表論:そして、2科目目は財務諸表論です。こちらは財務諸表作成の計算問題が50点、会計学の理論問題が50点という出題となっています。こちらの科目は、私としても気合いを入れて勉強していた科目であることと、2科目目で緊張がほぐれていたという事もあって、特に計算問題についてはほぼノーミスで乗り切る事ができました。

また、理論問題については『包括利益』『外貨会計』という何とも言いがたい難しめの出題でしたが、たまたま会計士試験の教科書で勉強した所が出題されたりしまして、おそらくは30〜35点程度は得点できたのではないかと思います。模試のように全国1桁順位というのは無理ですが、合格ラインという観点からいうとこちらは字が汚くて読めないという原因以外では大丈夫でしょう。自己採点の結果は75〜80点程度。

ということで、今回はたっちゃんの公認会計士受験生活の中間目標である税理士試験 簿記論・財務諸表論の結果をご紹介しました。勉強開始から3ヶ月でここまでやれれば、自分としても大満足かなと思います。今後、基本的には会計士試験短答式の勉強を進める事になりますが、税理士試験で2科目合格しているのであれば、このまま税理士の勉強に打ち込むのもアリ?とちょっと迷っています。内容的には、会計士よりも税理士所得税法・相続税法の方が興味があるんですよね。

読者の方から、たっちゃんの勉強には一貫性がないというある意味お叱り?の言葉をいただいた事もあるのですが、悪く言うと飽きっぽい、良く言うと臨機応変なのは昔から一貫していますので、ある意味一貫していると言えるのではないでしょうか。これからも、急に方針転換することもあると思いますが、その時はブログでご紹介するようにしたいと思います。


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