たっちゃんの公認会計士受験生活第2部。資格の大原で『公認会計士・12月短答必勝コース』を申し込んできました。試験まで後4ヶ月しかないんですね。 - 高配当株で配当金生活

たっちゃんの公認会計士受験生活第2部。資格の大原で『公認会計士・12月短答必勝コース』を申し込んできました。試験まで後4ヶ月しかないんですね。

資格の大原 公認会計士12月短答必勝コース:資格の学校の[4319]TACには10年近くに渡って色々な講座でお世話になったものの、社会復帰を目指して受けた同社のバイトの面接に落ちてしまったことをきっかけに、同社で勉強していた公認会計士講座も解約してしまいました。ただ、5月から勉強しているものを無にしてしまうのはもったいないですので、新たにTACのライバルで資格試験超大手の一角である資格の大原で会計士コースを受講することにしました。

[4319]TACの方では初学者向けのコースを受講していまして、解約した所では『基礎マスター』と言われる基本範囲を概ね学習し終えた所でした。学習がばっちりという訳でもないのですが、かといって初学者というほど素人でもないので、資格の大原では学習者向けのコースである公認会計士12月短答必勝コースで勉強をする事にしたいと思います。

このコース、既に6月頭から開講しているので、2ヶ月遅れという事にはなってしまうのですが、頑張って受講をすすめ、9月までには答練(いわゆるテスト)以外の講義を一通り受講し終える予定です。通信講座で受講するため、教室生よりは早いペースで講義がすすめられると思います。また、税理士簿記論・財務諸表論の学習はかなり頑張ってやりましたので、これと被る財務会計論はそれなりにさらっと流す程度にしたいと思っています。

企業法 テキスト2:公認会計士の試験勉強は、投資に直接には役に立たなくとも間接的には役に立ちそうな知識が多そうなんですよね。例えば、上の画像でご紹介しているのは『企業法』という科目の中の『商法・金融商品取引法』テキストです。金融商品取引法は、投資家として知っていても良い法律の1つだと思うのですが、残念ながら試験対策上はさらっと流すだけで終わってしまうんですよね。できれば、ガッツリと学んでみたかったですね。

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