[4319]TACの税理士試験最終関門。税理士試験オープン模試 簿記論・財務諸表論の結果。なんとビックリなことに両方とも1桁順位でした。 - 高配当株で配当金生活

[4319]TACの税理士試験最終関門。税理士試験オープン模試 簿記論・財務諸表論の結果。なんとビックリなことに両方とも1桁順位でした。


[4319]TAC 税理士オープン模試:先日、[4319]TACのバイトの面接に落ちて株式も売ってしまったという話題をご紹介しましたが、多くの方に記事をご覧いただいただけではなく、コメントも多数いただきました。

株式を売るのはともかくとして、せっかく勉強している会計士講座まで途中で解約するのはやり過ぎでは?というコメントもあったんですよね。実は元々会計士講座を受講する時に、[4319]TACと資格の大原の両方に受講相談に行ったのですが、本当は大原の教科書や指導体制の方が良く出来ていると感じていたのでした。ただ、私は株主である企業を出来るだけ利用するという方針で生きているので、[4319]TACを選択したんですよね。そういうこともあって、学習の途中でTACから大原に乗り換えるのもためらいがなかった訳です。

さて、それはともかくとしまして、その[4319]TACの税理士受験のための最終関門である『税理士オープン模試(7月21日〜24日実施)』の簿記論・財務諸表論の結果が帰って来ましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。この『簿記論・財務諸表論』という2科目は、会計士試験の勉強内容と丸かぶりでありまして、会計士試験に向けての中間目標としてはちょうど良い試験だと思いますね。

税理士オープン模試 財務諸表論答案を一部ご紹介

税理士オープン模試 財務諸表論答案を一部ご紹介:さて、こちらは会計学に詳しい方でないとさっぱりの内容だと思うのですが、上記の問題は『連結会計基準において「支配力基準」が採用されている理由を「持株基準」と比較しながら述べなさい』というものでした。答えのポイントは『連結財務諸表としての情報の有用性に欠けるから』ということなのですが、上記でも×にするほどではないように思います。論述は難しいですよね。

税理士オープン模試 財務諸表論の結果:ただ、上の連結基準の問題以外は『ちょっとダメかも・・』という答案でも満点がもらえていたりして、結果的には90点を超えるという信じられない好成績となりました。具体的に点数を挙げるのは恥ずかしいので遠慮しておきますが、90点台ということは1位〜7位のいずれかということになりますね。

税理士オープン模試 簿記論の結果:また、簿記論の方も6月に受けた税理士公開模試の時点よりは成長しておりまして、得点は当時の60点台から80点台に成長しました。80点台は4人しかいないので、2位〜5位のいずれかということになりますね。完全に捨てている『帳簿組織』『特殊商品売買』や『企業結合』などが出なかったという運もありますが、簿記力自体は成長しているのではないかと思います。

ということで、今回は[4319]TACの税理士オープン模試の結果が良かったという事をご紹介しました。両方とも1桁順位なら税理士試験本番も楽勝では!?というお考えの方も多いと思うのですが、私はそうは思わないんですよね。というのも、[4319]TACの問題というのは良い意味で『非常に解きやすくできている』ためなのです。勉強すれば報われるような出題ということなんですよね。

ただ、本番は普段問題を作るのに慣れていない学者の先生や、実務家の税理士・会計士の先生が作るものです。[4319]TACのようなキレイに作られている予備校の問題に比べると謎の指示などもあり、一筋縄ではいかないという印象ですね。まあ、それでも当日は知っている事が出題されれば良い結果になると思いますので、来週8月9日の試験本番は頑張って受験することにしたいと思います。


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