国内最大時価総額の中部電力の5倍以上の時価総額です。配当利回り約4%の米国電力株[DUK]デューク・エナジーから四半期配当金をゲット。 - 高配当株で配当金生活

国内最大時価総額の中部電力の5倍以上の時価総額です。配当利回り約4%の米国電力株[DUK]デューク・エナジーから四半期配当金をゲット。

デューク・エナジー
※ 上記画像は[DUK]デューク・エナジーの公式ウェブサイトから引用

今回は、米国内の電力株の中で時価総額No.1争いをしている銘柄である[DUK]デューク・エナジーをご紹介することにしたいと思います。その時価総額はというと、おおよそ600億ドル程度となっているんですよね。つまりは、時価総額6兆円程度の会社という事になります。

翻って日本国内の電力株を見てみると、2016年7月31日現在で一番時価総額の大きい会社は[9502]中部電力で、その時価総額は1.15兆円程度となっています。これも立派な時価総額ではあるのですが、[DUK]デューク・エナジーとは5倍以上の差が開いてしまっている訳ですね。

となると、[DUK]デューク・エナジーはさぞ広範囲にサービスを提供している会社なのかと思いきや、実はその営業エリアは米国内の5つの州に留まっておりまして、実際の顧客は400万世帯・人口1,200万人相当なんだそうです。また、中部電力の顧客数は個人・法人合わせて1,000万件程度だとか。集計の仕方が違うかもしれないので、一概に比較はできないと思うのですが、国内の電力株よりも米国の電力株の方が効率的に稼いでいると言えるのかもしれませんね。

[DUK]デューク・エナジーから配当金です。

DUK 配当金

さて、今回は[DUK]デューク・エナジーから1株あたり0.825$の配当金をいただきました。保有株数は132株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は83.01$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は8,470円ということになります。

[DUK]Duke Energy Corpの主要指標(2016年7月31日現在)

■ PER:21.8倍
■ PBR:1.5倍
■ ROE:7.0%
■ 配当利回り:3.86%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:3.83→3.07→3.76→2.66→4.05(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:2.97→3.03→3.09→3.15→3.24(2015/12実績)

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