国内高配当銘柄人気ランキングトップ5(2016年7月) [8411]みずほFGがV2達成、実は4%台の高配当[8136]サンリオが初登場です。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ5(2016年7月) [8411]みずほFGがV2達成、実は4%台の高配当[8136]サンリオが初登場です。

今回の記事では2016年7月の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事の銘柄別トップ5をご紹介することにしたいと思います。

参考:前回2016年6月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ5

1位:[8411]みずほFG(配当利回り4.62%)
2位:[8591]オリックス(配当利回り3.41%)
3位:[7814]日本創発グループ(配当利回り4.07%)
4位:[8002]丸紅(配当利回り3.79%)
5位:[8096]兼松エレクトロニクス(配当利回り3.99%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年7月24日現在のものです。

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ5について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、当面の間はこのランキングでご紹介するのは来期配当利回り3%以上見込みの銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2016年6月23日〜2016年7月23日までのアクセス数を元に判断しています。

第5位:[8031]三井物産(配当利回り3.99%)

業績減速でついに今期は減配も商社株にしては異例の高配当性向をキープ。高配当商社株の[8031]三井物産から期末配当金です。

第4位:[6178]日本郵政(配当利回り3.84%)

買った途端にマイナス金利導入で大コケ。含み損は膨らむ一方で涙目も配当利回りは4%台の[6178]日本郵政から期末の配当金です。

第3位:[8136]サンリオ(配当利回り4.17%)

イマイチな業績に転落する株価で配当利回りはついに5%ラインへ!? 優待配当目当てで[8136]サンリオを新規購入しました。

第2位:[8591]オリックス(配当利回り3.41%)

いつの間にか配当利回り4%のオリックス[8591]から株主優待。全国各地の名産品の中から好きなものを1つ選べる『ふるさと優待』をいただきました。

第1位:[8411]みずほFG(配当利回り4.62%)

予想配当利回りは驚きの4.5%。[8411]みずほフィナンシャルグループから期末配当金と定時株主総会招集通知です。

ということで過去1ヶ月間、当ブログの『国内高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[8411]みずほFGに関する記事でした。以前から3ヶ月に1回以上のペースで1位になっているように思える同社。今月は先月に引き続き2ヶ月連続の1位となりました。その他、[8591]オリックスや[8031]三井物産も当ブログでは上位の常連となっていますね。

また、最近の株価下落の影響もあって最近高配当株式の仲間入り&ポートフォリオの仲間入りを果たした[8136]サンリオが初めてのランクインとなっています。同社も配当・優待の両面から人気のありそうな銘柄なので、今後ランキングの常連になるのではないかと思っています。同社については配当のみならず、優待についても適時ご紹介をして行く予定です。

2016年7月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ5 まとめ

1位:[8411]みずほFG(配当利回り4.62%)
2位:[8591]オリックス(配当利回り3.41%)
3位:[8136]サンリオ(配当利回り4.17%)
4位:[6178]日本郵政(配当利回り3.84%)
5位:[8031]三井物産(配当利回り3.99%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年7月24日現在のものです。

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