54年連続で増配継続中。米国債よりも格付の高い数少ない会社の1つ[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから四半期配当です。 - 高配当株で配当金生活

54年連続で増配継続中。米国債よりも格付の高い数少ない会社の1つ[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから四半期配当です。

英の欧州連合離脱決定後、ジョンソン・エンド・ジョンソンの株価は最高値を更新。主要格付け会社すべてで最上級トリプルAは米国で同社を含む2社だけで、米国債より高い信用力が評価された。背景には短期的利益だけでなく将来をにらんだ年1兆円近い研究開発投資がある。その目利き力が54年連続の増配やトヨタの2倍近い株式時価総額につながっている。(2016年7月18日 日経新聞朝刊から引用)

今回は、世界を代表するヘルスケア商品会社の1つである[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンをご紹介することにしたいと思います。同社は国内でもコンタクトレンズのアキュビューなど色々な商品を展開しておりまして、一切同社の商品のお世話になっていないという方は意外なほどまでに少ないのではないかと思うんですよね。

さて、上記は今日から1週間前ほどの日経新聞に掲載されていた記事の一部引用となります。同社は、現在でも格付AAAをキープしている数少ない会社の1つでありまして、なんとビックリな事に形式的には米国債よりも格付の高い会社ということになるんですよね。

また、同社の安定した業績推移を反映してかその増配記録も延々と続いておりまして、2016年現在でその増配記録は54年となっています。これからも100年・200年と増配を続けられるかに注目したい所ですね。ただ、足元の政治経済不安の中で『ディフェンシブ株の代表格』という事で資金が向かっているためか、株価は堅調であり配当利回り面での魅力は低下しています。

by カエレバ

[JNJ]ジョンソンエンドジョンソンから配当金です。

さて、今回は[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから1株あたり0.8$分の配当金をいただきました。保有株数は48株でありまして、各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は29.32$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートから計算しますと、実際に受け取った配当金の金額は3,092円ということになります。

[JNJ]Johnson & Johnsonの主要指標(2016年7月18日現在)

■ PER:22.4倍
■ PBR:4.7倍
■ ROE:21.9%
■ 配当利回り:2.60%
■ 直近5期のEPS推移:3.49→3.86→4.81→5.70→5.48(2015/12実績)
■ 直近5期の配当推移:2.25→2.40→2.59→2.76→2.95(2015/12実績)

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