イギリスEU離脱の日以来の大型売買です。すっかり好調さを取り戻した株式・リートなどを売却して、個人向け国債などを買い増しするリバランスを行いました。 - 高配当株で配当金生活

イギリスEU離脱の日以来の大型売買です。すっかり好調さを取り戻した株式・リートなどを売却して、個人向け国債などを買い増しするリバランスを行いました。

2016年7月12日 リバランス前のポートフォリオの投資比率:今週に入ってから急に元気を取り戻している国内株式市場。株価が上がってうれしくないという方は空売り派の方くらいでしょうし、読者の皆様のほとんどもウキウキな気持ちではないでしょうか。

さて、先月の英国の国民投票の日にリバランスの基準に達しましたので、泣きながら株式などを購入するリバランスを行ったのですが、今度は最近の戻しでまたまたリバランスの基準に達しましたので、今度は笑顔で歓喜のリバランスとなりました。

参考:たっちゃん投資法 リバランスとナンピンの違い

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。

2016年7月12日に売買をしたのは以下の8銘柄です。

[1349]アジア債券インデックスファンド 40口購入 合計62口へ:今回購入するのは全て債券となります。今日は当ブログではまだほとんど記事の形として登場した事のないアジア債券インデックスファンドを購入しました。普段、出来高の細い銘柄なのでなかなか買うチャンスが無かったのですが、今日はなぜか厚い売り板(とは言っても100万程度ですが・・)が出ていたので、それにぶつける形で40口を購入しています。

個人向け国債100万円分購入 合計3,550万円へ:そして、債券を購入する時の定番と言えば個人向け国債ですね。1,000万円以上購入する時はいつも大手証券で購入する私ですが、100万円台の購入であればいつもSBI証券で購入します。同証券は、債券を売る時もネットで売買が完結するので普段のリバランスの時に個人向け国債の中途解約をしやすいという利点があるんですよね。

その他、本日購入した債券は以下の2銘柄です。

[1363]ishares米国債 5口(合計119口へ)
[1677]上場先進国債券ETF 10口(合計70口へ)

日本電信電話 100株売却

[9432]日本電信電話 100株売却 残り200株へ:今回は株式・リートを売却するリバランスということになりました。上がってる銘柄、下がっている銘柄の中から何を売ろうかはいつも迷う所でありまして、今年のダントツ逆MVPの[4980]デクセリアルズを損切りしたい気持ちでいっぱいだったのですが、今日は我慢して『上がっている銘柄』の中から、最近の配当利回りが低下している[9432]日本電信電話などを売却しています。アベノミクス相場前には今の6倍の株数を持っていたNTT。ついに残りの保有株は200株となってしまいました。

その他、本日売却した銘柄は以下の3銘柄です。

[4641]アルプス技研 100株(全株売却)
[1590]iシェアーズ米国不動産ETF 94口(残り445口)
[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF 92口(残り445口)

意識した訳ではないのですが、[1590]iシェアーズ米国不動産ETFを80万円分、[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFを60万円分売却した所、残り口数が両方とも445口となってしまいました。意図して揃えたのではなく、たまたま口数が揃うとちょっとうれしくなってしまうのは『数字好き』の私の性格でしょうか。

さて、足元では株式市場は元気を取り戻していますが、常に弱気の私はこういう時だからこそ『次に来るかもしれない暴落』に備えて、購入する銘柄の候補をリストアップしておきたいと思います。既に20銘柄以上リストアップはしているので、いずれブログ内でご紹介する日も来るのではないかと思います。

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