前期は売上高▲30%の大減速につき株価下落・配当利回り5%へ上昇中。パチンコ機器の藤商事[6257]から期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

前期は売上高▲30%の大減速につき株価下落・配当利回り5%へ上昇中。パチンコ機器の藤商事[6257]から期末の配当金です。

藤商事 第51期ビジネスリポート

[6257]藤商事 第51期ビジネスリポート:今回は、パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーであり、以前から一貫してかなりの高配当株であることから、長年に渡って投資を続けている会社の1つである[6257]藤商事をご紹介することにしたいと思います。

配当金生活のポートフォリオでは、現在3銘柄保有しているパチンコ・パチスロ関係の銘柄。最近のこの業界は、以前に比べると伸び悩んでいるということで、業績面では苦戦している所も少なくないのですが、今回の記事でご紹介するような機器メーカーについては、結局の所『ヒット商品を出せるかどうか』による所が大きいため、業界自体が伸び悩んでいても利益を出せる余地は残っています。

とはいえ、前期・2016年3月期の藤商事[6257]はヒット商品に恵まれなかったのか、業績急減速ということになってしまいました。これも『機器メーカー』の宿命ではあるのですが、今期2017年3月期はヒット商品を出せるように頑張ってほしいですね。ただ、こういう時でも藤商事[6257]は配当を維持してくれる傾向にあり、これが長期に渡って同社に投資し続ける動機の1つとなっています。

藤商事[6257]から配当金をいただきました。

さて、今回は藤商事[6257]から1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,235円ということになりました。

現在は200株だけ保有している藤商事[6257]の株式ですが、将来的には400株くらいまでであれば買い増しを行っても良いと思っています。パチンコ・パチスロ業界の先行きが明るいとは思えない私ですが、それでもこの業界自体が無くなる事はないと思いますし、機器メーカー自体は魅力的な製品開発を行える限り今後も生き残って行くのではないでしょうか。

by カエレバ

藤商事[6257]の主要指標(2016年7月8日現在)

■ PER:7.59倍(予想)
■ PBR:0.49倍(実績)
■ ROE:2.4%(実績)
■ 配当利回り:4.87%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:125.5→110.2→197.3→50.7→135.3(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:50→50→50→50→50(2017/03予想)

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