たっちゃんの公認会計士受験生生活。力試しで受けた[4319]TAC・税理士試験公開模試『簿記論・財務諸表論』の結果が帰って来ました。 - 高配当株で配当金生活

たっちゃんの公認会計士受験生生活。力試しで受けた[4319]TAC・税理士試験公開模試『簿記論・財務諸表論』の結果が帰って来ました。


今回は株主としても、生徒としてもここ10年ほどお世話になっている会社である[4319]TACをご紹介することにしたいと思います。私たっちゃんは、毎日のほほんと生活しているだけの配当金生活は8年目に入ってさすがに飽きが来ておりまして、今年のGWから資格の学校TACの公認会計士コースで勉強しています。

会計士試験はその学習量が多い事から、最終的な目標は来年8月という長丁場となっています。そのため、短期的な目標もほしいと思いまして、資格の学校TACの税理士コースで、先月6月の中旬に開催された税理士全国公開模試を力試しとして受験しました。

一般的に、会計士と税理士というと『似たような資格!?』とお思いの方もいらっしゃると思いますし、そうではないという方もいらっしゃると思います。ただ、税理士試験の5科目のうちの一部である『簿記論』『財務諸表論』の2科目については、税理士試験と会計士試験で学ぶ内容が全然違うという事はなく、会計士の勉強をしていれば十分に対応できる試験内容となっています。

たっちゃんの[4319]TAC・税理士公開模試の結果は・・!?

TAC・税理士公開模試 答案の一部

TAC・税理士公開模試 答案の一部:さて、こちらはTACの税理士公開模試、財務諸表論の答案の一部です。財務諸表論という科目は、半分の50点は会計理論について文章や単語で答える問題、残りの50点は財務諸表を作成する計算問題となっています。

5月に学習をスタートしてからまだ日が浅いので、さすがに模試を解くのは苦しいかと思ったのですが幸いにも、理論問題の第1問が『棚卸資産』、第2問が『工事契約会計』と会計士コースの方でも念入りに学習していた範囲から出題されましたので、どちらの問題もそれなりの得点を取る事ができました。上記、工事契約会計の問題は19/25点の採点となっていますね。

この他、第1問・第3問もそれなりに出来が良かった事から、財務諸表論の合格判定はなんとビックリのS判定ということになりました。また、同じく受験した簿記論の方も自己採点の結果からはイマイチかと思いきや、平均点が30点台と難しい問題だったためか自分の点数が低くても、順位はかなり上だったようでS判定となっています。

講評の所に『申し分ない合格答案です』とべた褒めのコメントが書かれているのですが、今回はたまたま知っている範囲から出題されただけ、という可能性もあると思いますので、中間目標として受験する8月上旬の税理士試験本番に向けて引き続き勉強を頑張って行きたいと思います。今回受験をして思ったのですが、自分の適正からして、文章で答える問題中心の会計士よりも、計算の問題が多い税理士の方が向いているのかもしれませんね。


この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ