業績安定・高配当の通信株のイメージ通りの堅調な推移となっています。高分配ETFの[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

業績安定・高配当の通信株のイメージ通りの堅調な推移となっています。高分配ETFの[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金です。

iシェアーズグローバル電気通信ETF 組入上位銘柄
※ 上記の表はisharesの公式ウェブサイトから引用

[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF 組入上位銘柄:今回は、世界の通信系の銘柄に分散投資するETFである[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

携帯電話を中心とする『通信系』の企業は日々の生活に欠かせないものであり、また景気の変動の影響を受けにくいこと、そして成長産業ではないものの高配当利回りである企業が多い事から、配当金生活のポートフォリオでは主力業種の1つとなっています。

今回の記事でご紹介する[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFは、配当金生活の初期の頃は主力銘柄の1つとなっていたのですが、よくよく考えるとアメリカの2大通信株[T]AT&Tと[VZ]ベライゾンの2社で4割近い構成比率となっておりまして『実はこの2社に直接投資した方が良いのでは?』と思い、最近は保有口数を減らしているETFです。

[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF ETFから分配金です。

さて、今回は[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから1口あたり1.07848$の分配金をいただきました。保有口数は537口でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は441.77$でした。この記事を書いている時点での為替レートを掛け合わせますと、円ベースでは44,623円を受け取った事になります。

なお、2016年7月7日現在の[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFの実績分配利回りは3.6%程度です。米国2大通信株の配当利回りがいずれも4%台である事を思うと、幾分物足りないというのが正直な所ですね。また、最近は通信系の株価が世界的に好調な傾向にありますので、当面の間買い増しを行う事はないように思います。

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