業績減速につきついに減配も配当利回りは5%程度をキープ。パチンコ広告の[2411]ゲンダイエージェンシーから期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

業績減速につきついに減配も配当利回りは5%程度をキープ。パチンコ広告の[2411]ゲンダイエージェンシーから期末の配当金です。

ゲンダイエージェンシー 2016年3月期株主通信

[2411]ゲンダイエージェンシー 2016年3月期株主通信:今回は、パチンコ関係の広告の取扱いを主要業務としている[2411]ゲンダイエージェンシーから期末の配当金と株主通信をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

普段、街中のパチンコ屋さんの賑わいを見ると『この業界が最近苦しい』というのはにわかには信じがたいのですが、最近のパチンコ業界はかなり不調のようです。普段、実際にパチンコホールに遊びに行くという方はイマイチさを実感されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでも、広告代理店のゲンダイエージェンシー[2411]の業績はまあまあ踏みとどまっている方かと思っていたのですが、さすがに1株30円の配当の維持は苦しかったようで、今期からは1株25円の配当予想となっています。報告書には配当性向50%を目処と書かれてありますので、今程度の業績が続けば次は20円程度への減配もなきにしもあらずです。心構えはしておきたいですね。

ゲンダイエージェンシー[2411]から期末配当金をいただきました。

さて、今回はゲンダイエージェンシー[2411]から1株あたり15円の配当金をいただきました。保有株数は600株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は7、622円ということになりました。

今期、2017年3月期から減配となってしまう同社ですが、その分株価もドーンと下がってしまっていますので、配当利回りは減配後の数字で5%を超えています。さらなる減配の可能性もなきにしもあらずなのでここから買い増しはしにくいですし、かといってここで切ってしまうのも悔しく思いますので、当面は今の600株をキープということになりそうですね。

ゲンダイエージェンシー[2411]の主要指標(2016年7月3日現在)

■ PER:10.99倍(予想)
■ PBR:1.44倍(実績)
■ ROE:9.2%(実績)
■ 配当利回り:5.10%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:62.4→62.1→51.1→31.2→44.6(2017/3予想)
■ 直近5期の配当推移:27.5→28→30→30→25(2017/3予想)

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