ダメダメ株・NTT(但し高配当)の印象は今や昔!? 最近は株価堅調(但し非高配当)な[9432]日本電信電話から期末の配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

ダメダメ株・NTT(但し高配当)の印象は今や昔!? 最近は株価堅調(但し非高配当)な[9432]日本電信電話から期末の配当金をいただきました。

日本電信電話 株主通信

[9432]日本電信電話 株主通信:今回は[9432]日本電信電話から同社の株主通信にあたる『NTT is』と期末の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

会社としての説明は今更不要であると思われる同社。以前は、高収益子会社の[9437]NTTドコモは抱えているものの、それ以外はパッとせず、株価も低迷を続けていました。4年前の記事を振り返ってみると、当時のPBRは0.5倍台でしかなかったんですよね。今の1.14倍でも決して高いPBRとは言えないとは思いますが、以前の割安さについては特筆すべきものではないかと思います。

さて、最近は業績自体の好調さに加え、自社株買いなどの財務戦略も活発な同社。公約に掲げているEPSの向上も順調に進んでいます。かつての高配当のイメージが抜けない私は、ここから新規で買い増しというのは到底できないのですが、これからも長期に渡ってお付き合いしたい銘柄ではありますね。

[9432]日本電信電話から配当金です。

さて、今回は[9432]日本電信電話から1株あたり60円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は15,244円ということになりました。

以前は4%の高配当当たり前という時代もあった[9432]日本電信電話ですが、最近は業績も配当も伸びる一方で、株価自体がそれ以上のペースで上がっていますので、高配当利回り銘柄からは陥落してしまっています。いずれ、配当利回り4%の水準に帰って来る事があれば、買い増しを検討したいと思いますが、それまではどちらかというと利益確定を視野にいれておきたいですね。

日本電信電話[9432]の主要指標(2016年7月3日現在)

■ PER:13.45倍(予想)
■ PBR:1.14倍(実績)
■ ROE:8.4%(実績)
■ 配当利回り:2.49%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:216.2→254.6→232.7→350.3→357.8(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:80→85→90→110→120(2017/03予想)

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