海外高配当株式ランキングトップ5(2016年6月)当ブログでは超常連の高分配ETF。[PFF]米国優先株式ETFが前回に引き続き1位キープです。 - 高配当株で配当金生活

海外高配当株式ランキングトップ5(2016年6月)当ブログでは超常連の高分配ETF。[PFF]米国優先株式ETFが前回に引き続き1位キープです。

今回の記事では2016年6月の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外高配当銘柄の記事の銘柄別トップ5をご紹介することにしたいと思います。

参考:前回2016年4月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.69%)
2位:[MAT]マテル(配当利回り4.90%)
3位:[DVY]米国好配当株式ETF(分配利回り3.94%)
4位:[PG]プロクター&ギャンブル(配当利回り3.19%)
5位:[SO]サザン(配当利回り4.29%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2016年6月30日現在のものです。

当ブログの海外高配当銘柄人気ランキングトップ5について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。なお、今回のランキングは2016年5月30日〜2016年6月29日までのアクセス数を元に判断しています。

第5位:[GSK]グラクソ・スミスクライン(配当利回り5.50%)

世界的な医薬品株でその配当利回りは夢の5%台。[GSK]グラクソ・スミスクラインから四半期配当をいただきました。

第4位:[00006]電能実業(配当利回り3.84%)

香港大手の堅実な電力株で高配当銘柄。[00006]電能実業(パワー・アセッツ)から配当金をいただきました。

第3位:[DUK]デューク・エナジー(配当利回り3.92%)

個人的には安心して保有出来る米国No.1かつ配当利回り4%台の電力株。[DUK]デューク・エナジーから四半期配当金です。

第2位:[PG]プロクター&ギャンブル(配当利回り3.19%)

世界180カ国以上で展開する世界的な日用品ブランドで高配当銘柄。[PG]プロクター&ギャンブルから四半期の配当をいただきました。

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.69%)

年初のゴタゴタを乗り越えて投資口価格は回復傾向へ。分配利回り6%弱の[PFF]米国優先株式ETFから分配金です。

ということで過去1ヶ月間、当ブログの海外高配当銘柄関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でした。当ブログの海外関係のランキングでは1位の常連である[PFF]米国優先株式ETF。以前のように6%台の利回りではなくなってしまいましたが、未だそれなりに魅力的な分配水準を保っているのではないかと思います。

そして、2位〜5位にランクインしたのは広い意味で医薬品系の2銘柄と、電力株2銘柄でした。日頃から業績が景気に連動しにくい『ディフェンシブ銘柄』ばかりに投資する傾向のある私にはふさわしいランキングになったのではないかと思います。特に電力株については、今後もチャンスがあれば積極的に買い増ししていきたいと思っています。

2016年6月 海外高配当銘柄人気ランキングトップ5 まとめ

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.69%)
2位:[PG]プロクター&ギャンブル(配当利回り3.19%)
3位:[DUK]デューク・エナジー(配当利回り3.92%)
4位:[00006]電能実業(配当利回り3.84%)
5位:[GSK]グラクソ・スミスクライン(配当利回り5.50%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年6月30日現在のものです。

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