国内製薬大手の[4568]第一三共から期末の配当金。以前は高配当株式でしたが、最近は株価の上昇で配当利回りが下落しています。 - 高配当株で配当金生活

国内製薬大手の[4568]第一三共から期末の配当金。以前は高配当株式でしたが、最近は株価の上昇で配当利回りが下落しています。


※ 上記の画像は[4568]第一三共のウェブサイトから引用

今回は、国内大手製薬会社の一角である[4568]第一三共から期末の配当金をいただきました。同社は、数年前まではインドの子会社に何かと足を引っ張られる形で業績にも影響してしまっていましたが、今は同社を手放しましたので業績の足を引っ張られる事はなくなりました。ただ、新興国事業の戦略が振り出しに戻ってしまいましたので、良い事ばかりという訳ではないんでしょうけどね。

ただし、業績が安定傾向に戻って来たという事はそれはそれで株式市場では好感される事だったのか、最近の同社の株価は一時期の事を思うとかなり堅調に推移しておりまして、配当利回りも4%当たり前という状況から直近では3%を割り込んでしまう場面が長く続いています。今後も、安定して推移する銘柄だとは思うのですが、2%台では美味しくないので、私としては持ち株数を少しだけ減らしています。

[4568]第一三共から期末の配当金をいただきました。

4568 第一三共 配当金

さて、今回は[4568]第一三共から1株あたり30円の配当金をいただきました。保有株数は500株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は12,703円ということになりました。なお、現在は[4568]第一三共の持ち株数は400株に減少しています。今後も、株価の上昇傾向が続くのであれば徐々に切っていくつもりです。

第一三共[4568]の主要指標(2016年6月30日現在)

■ PER:27.18倍(予想)
■ PBR:1.38倍(実績)
■ ROE:6.5% (実績)
■ 配当利回り:2.81%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:91.0→86.6→457.6→119.4→91.7(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:60→60→60→70→70(2017/03予想)

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