イギリスのEU離脱で大波乱の相場につき久しぶりのリバランス。ここぞとばかりに国内債券を売って、狙っていた[9513]電源開発など7銘柄を新たに購入しました。 - 高配当株で配当金生活

イギリスのEU離脱で大波乱の相場につき久しぶりのリバランス。ここぞとばかりに国内債券を売って、狙っていた[9513]電源開発など7銘柄を新たに購入しました。

イギリスのEU離脱見込みで大荒れとなってしまっている株式相場・為替相場。ここまで下がって来ると、久しぶりに配当金生活のポートフォリオのナンピンラインに達するのか?と思いきや、あと3%程度下がらないとナンピンには至らなかったようです。ただ、さらなる下げがあれば来週月曜日にも到達する可能性がありますので、週明けには大規模ナンピンを行うかも・・という覚悟で週末を乗り越えるようにしたいですね。

とはいえ、今日の大幅な下げでポートフォリオのバランスが『株式:債券:リート=38:38:24』のバランスから大きく崩れておりまして、久しぶりに債券売り・株式とリート買いのリバランスを行うラインに達しました。そこで、今日は以下の9銘柄の売買を行っていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

参考:たっちゃん投資法 リバランスとナンピンの違い

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。

2016年6月24日に売買をしたのは以下の9銘柄です。

SBI債と個人向け国債 売却:さて、まず本日売却したのは『SBI債』と『個人向け国債』です。売却額は合計260万円でした。SBI証券はネット上で債券の売却手続きが完結しますので、こういう債券の売却を伴うリバランスの時には真っ先に売却する候補に上がってしまいますね。先日、SBI債を購入出来て喜んでいた所なのですが、このような非常時のリバランスとあっては真っ先に売られてしまうのも致し方ない所です。

[IYR]米国不動産ETF 99口購入:本日は久しぶりにリートを購入するリバランスとなりました。国内リートも海外リートもそれなりに下がっているので、どちらを購入するかは迷ったのですが、今日の円高のせいでポートフォリオのバランスが円に傾いて来ていたようですので、今日は米国リートに投資を行う[IYR]米国不動産ETFを購入する事にしました。購入金額はおおよそ80万円分となります。

[9513]電源開発 200株購入:さて、本日は株式を国内外合わせて6銘柄購入しています。そのうち、国内株式の中で一番金額が大きいのは上記の画像でご紹介している[9513]電源開発です。国内大手電力株では一番影の薄い銘柄だとは思うのですが、過去には『施設見学会』に当選した過去もあり、さらに海外進出に積極的ですので、国内電力株の中では一番注力している銘柄です。ただし、この下げを受けても配当利回りは3%強。米国電力株に比べるとやや物足りないですね。

その他、本日購入した株式は以下の5銘柄です。

[DVY]米国好配当株式ETF 85口(約70万円相当)
[2719]キタムラ 100株(個人100株+法人100株へ)
[8018]三共生興 600株(新規購入)
[9696]ウィザス 400株(合計900株へ)
[3387]クリレスHD 400(合計1,100株へ)

さて、冒頭で述べたように大波乱となってしまっている株式市場。私も大波乱の市場の中に身を置いているとドキドキするというのは読者の皆様とそう変わらないとは思うのですが、こういう時だからこそ事前に策定している投資ルールの通りに、淡々とナンピンを行っていく事にしたいと思っています。そのために、今までの上げ相場で着々と現金を積み重ねて来た訳ですからね。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ