業績減速でついに今期は減配も商社株にしては異例の高配当性向をキープ。高配当商社株の[8031]三井物産から期末配当金です。 - 高配当株で配当金生活

業績減速でついに今期は減配も商社株にしては異例の高配当性向をキープ。高配当商社株の[8031]三井物産から期末配当金です。

三井物産 株主通信2016年夏号

[8031]三井物産 株主通信2016年夏号:今回は天下の超大手総合商社の一角である[8031]三井物産をご紹介することにしたいと思います。以前の商社株と言えば、景気が減速し、業績が減速すればそれに比例して減配というのが定番のパターンだったのですが、最近の[8031]三井物産は配当性向にこだわらない配当を行ってくれる傾向にあります。しかし、今期・2017年3月期についてはここまで2期続いた64円配当をキープとはならない見込みとなっています。

[8031]三井物産から配当金をいただきました。

8031 三井物産 配当金

さて、今回は[8031]三井物産から1株あたり32円の配当金をいただきました。保有株数は600株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は16,260円ということになりました。なお、今期は前期の64円配当から50円配当に減配予定となりますが、それでも2016年6月23日現在で4%程度の高配当利回りをキープしています。

三井物産[8031]の主要指標(2016年6月23日現在)

■ PER:11.31倍(予想)
■ PBR:0.67倍(実績)
■ ROE:-2.2%(実績)
■ 配当利回り:3.97%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:168.7→192.2→171.0→-46.5→111.3(2017/3予想)
■ 直近5期の配当推移:43→59→64→64→50(2017/3予想)

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