意外なほどに業績も株価も堅調でついに高配当株式からは陥落へ。[9437]NTTドコモから期末の配当金と株主報告書です。 - 高配当株で配当金生活

意外なほどに業績も株価も堅調でついに高配当株式からは陥落へ。[9437]NTTドコモから期末の配当金と株主報告書です。

NTT ドコモ通信

[9437]NTTドコモ ドコモ通信第68号:今回は国内3大通信会社の一角である[9437]NTTドコモから期末の配当金をいただきました。国内にお住まいの方であれば、その名前を知らない人はいないのではないかと思われる同社。以前から堅実な業績と高配当が魅力的な会社でした。ただ、最近は意外なほどまでに株価が堅調に推移している事から、以前より増配傾向にあるものの、ついに高配当株式からは陥落してしまいました。

[9437]NTTドコモから配当金をいただきました。

さて、今回は[9437]NTTドコモから1株あたり35円の配当金をいただきました。保有株数は700株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は20,748円ということになりました。以前は[9437]NTTドコモの株式を2,000株以上保有している時期もあったのですが、株価の上昇・配当利回りの低下を見て、徐々に持ち株数を減らして来ています。

[9437]NTTドコモの主要指標(2016年6月23日現在)

■ PER:16.87倍(予想)
■ PBR:1.94倍(実績)
■ ROE:10.3%(実績)
■ 配当利回り:2.96%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:119.5→112.1→101.6→141.3→161.7(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:60→60→65→70→80(2017/03予想)

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